2020年度入試結果について

2020年度一般選抜の志願者数は103,628人(前年度比89.8%)、実志願者数は52,276人(前年度比91.0%)、合格者数は18,591人(前年度比103.9%)でした。

学部別では、13学部で志願者が減少し、社会学部と経営学部の2学部は志願者が増加しました。増加した2学部はいずれも昨年度大きく志願者を減らしており,その反動によるものと思われます。

入試方式別では、英語外部試験利用入試で志願者が増加しましたが、他の入試制度は志願者が減少しました。特に大学入試センター試験利用入試は大きく志願者が減少しました(前年度比80.0%)。英語外部試験利用入試の志願者の増加(前年度比120.6%)は、高校段階で「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能をバランスよく学習し、同試験の受験資格である英語外部試験の資格スコアを持っている受験生が増えていることによると思われます。

一般選抜の入試結果の詳細は、入試データより公開をしています。

2021年度一般選抜のトピックス

法政大学の一般選抜は、2科目受験で複数学部を併願可能な「T日程入試(統一日程)」、英語外部試験で基準を満たせば本学英語試験が免除される「英語外部試験利用入試」、募集人数が最も多い「A方式入試(個別日程)」、大学入学共通テストの得点で合否を判定する「大学入学共通テスト利用入試(B方式・C方式)」の4つ。

1.T日程入試はGIS(グローバル教養学部)を除く14学部で実施します。

2.一般選抜における英語外部試験の利用

  1. 英語外部試験利用入試において、GIS(グローバル教養学部)は英語外部試験を出願資格かつ「英語」の得点に換算します。その他の学部は、従来通り出願資格として利用します。
  2. 法学部(政治学科)、キャリアデザイン学部が英語外部試験利用入試を新規に実施します。 これにより、15学部のうち文系8学部・理系4学部で英語外部試験利用入試が受験可能になります。
  3. 英語外部試験利用入試で利用できる試験にケンブリッジ英語検定を追加します(GIS(グローバル教養学部)除く)。 経済学部国際経済学科はGTEC(CBTタイプ)を追加します。
  4. 大学入学共通テスト利用入試B方式において、GIS(グローバル教養学部)は英語外部試験を出願資格として活用します。
  5. 理工学部機械工学科航空操縦学専修の一般選抜では、英語外部試験を従来通り出願資格として活用します。

3.情報科学部A方式(個別日程)の試験日変更

  • (前年度)2月6日 コンピュータ科学科・ディジタルメディア学科
  • (今年度)2月11日 ディジタルメディア学科/2月14日 コンピュータ科学科

4.生命科学部応用植物科学科A方式(個別日程)受験科目適用の変更

英語・数学・理科の3教科とも受験したうえで、「数学」と「理科」は得点の高い1教科のみによる合否判定から、 英語・数学・理科の3教科の合計得点による合否判定に変更します。

5.一般選抜における主体性評価

  1. インターネット出願の際に、「高等学校入学に相当する年齢からこれまでに、学校内外にて“主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度”をもって活動・経験してきたと受験生本人が考えていること」について、入力してもらいます。 入力で求める文字数は100字以上、500字以下とします。
  2. 入力内容については得点化せず(合否判定に利用しない)、入学後の学部での教育の参考データ等として活用します。
  3. JAPAN e-Portfolio は利用しません。

総合型選抜・学校推薦型選抜について

本学では、アドミッション・ポリシーに基づき、総合型選抜・学校推薦型選抜などにおいて多様な入試制度を実施しています。


進路先として法政大学を考えるにあたって

1.15学部・38学科・2専修からの選択

2.法政大学の教育と研究、そして学生への支援


3.入学から卒業後も法政ネットワーク


大学情報トピックス

1.世界への飛躍を目指すグローバルな環境

学部独自の「スタディ・アブロード(SA)プログラム」と最大100万円の奨学金を支給する「派遣留学制度」を中心に、2019年度は1,639人が留学しました。また、外国語コミュニケーション空間「Gラウンジ」や、ネイティブスピーカー講師による少人数・双方向授業「ERP(英語強化プログラム)」など、キャンパス内で語学力の向上に取り組んだり、外国人留学生と交流することもできます。

2.夢の実現をバックアップするキャリア支援制度

2019年度は就職希望者決定率98.4%、就職満足度86.4%の実績を上げています。年間約22,000件の個別相談や、少人数でディスカッションやワークに取り組む体験型の講座など、一人一人に合わせた支援を充実させています。また、卒業生を中心としたマスコミ業界の講師による「自主マスコミ講座」やキャンパス内で低価格で受講できる「公務員講座」を設けています。

3.SDGs入門講座と学生によるSDGs研究事例紹介

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