学部・学科

百年先も子ども達の笑顔があふれる社会を~みんなで創る

人間環境学部は、文系の立場からグローバルかつローカルに持続可能な社会の構築を目指す総合政策学部です。人間と環境と、そして人間同士も共生する社会づくりに貢献することが私たちの使命です。この学部には、「つながり」を見出せる幅広い知識と視野、柔軟な思考力を身に付けるための学びがあります。身近な地域社会で、また国際社会で、持続可能な新しい未来を築くために貢献できる人材に成長してほしいと願っています。

人間環境学部の特色

"現場"を体感できるフィールドスタディ

春休みと夏休みに、国内外各地でのフィールドスタディ(現地実習)を実施。1年次から参加できます。

コース制の要となる多様な研究会(ゼミナール)

50を超える多様な研究会(ゼミナール)を設置。2年次から4年次まで、専門性を深めながらスキルアップを図ります。

世界を見渡し地域の課題を発見する「グローバル体験」

本学部独自のスタディ・アブロード(SA)プログラムを設置。また英語学位プログラム「SCOPE」の科目を受講することもできます。

学科紹介

人間環境学科

学際的なカリキュラムとコース制の導入で多面的な考察と視野の広い学びを実現

人間環境学科は、多様な学問分野から総合的に持続可能な社会を創造するための政策を追求します。「法律・政治」「経済・経営」「社会・地域」「人文科学」「自然科学」の5つの科目群および「環境総合科目」からなるカリキュラムを用意し、5つのコースを設定。各コースで指定される科目を選択することで、学際的・体系的な学習を進めることができます。この学部で学んだ学生は、民間企業はもちろんのこと、国・自治体、国内外のNGOやNPOなど、さまざまな業界への就職が期待されています。これまでの卒業生は多様なフィールドで活躍しています。

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実践知が磨かれる、学びの環境

グローバルかつローカルに持続可能な社会を構築するためには、従来の学問の垣根を越える広範な視野が求められます。人間環境学部では「コース制」の下、柱となる分野以外にも幅広い領域を学ぶことができます。

現場の実務実績が豊富な教授陣

学術的な研究だけではなく、国や自治体、国際協力機関などの現場での実務業績を持つ教員や、さまざまな市民活動やNPO・NGOに関わる教員も多いことが特徴です。

さまざまな角度から環境問題に取り組める5つのコースと英語学位コース

2年次に5つのコースからひとつを選択し、コース共通科目とコースコア科目を履修していきます。各コースとも定員はなく、登録にあたっての選抜試験なども行っていません。各自の自由な意思でいずれかのコースを選択し、学びの道筋を固めていきます。

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