学部・学科

広い視野を持ち、グローバルに活躍できる経済人を目指します

経済学は、社会や市場全体を捉えて、経済の仕組みと法則を研究する学問です。経済活動は人と人の関わりの中で行われます。したがって、経済学を学ぶためにはそれぞれの国・地域の文化や思想、歴史的な背景も理解することが非常に大切です。本学部では経済理論のみならず、こうした関連分野についても多様な科目を設置し、広い視野を持って、グローバル化する社会で活躍できる国際経済人を育成しています。

経済学部の特色

伝える力を磨く研究発表の場が充実

「学生研究報告大会」(写真)や「ディベート大会」「プレゼンテーション大会」など、研究発表の場が多数設けられています。

英語学位プログラムなど、英語教育の拡充

全ての授業を英語で行うIGESS(英語学位プログラム)を設置。IGESSの学生と一緒に、英語で経済学を学ぶこともできます。

学部独自のインターンシップ制度

本学部独自の制度として、企業や官公庁など多様なインターンシップ先で、5日間程度の就業体験が可能です。

◆インターンシップ受け入れ先例

アセンテック㈱(ソフトウェア)、MSP㈱(製造販売)、㈱オカムラ(製造販売)、岐阜トヨタ自動車㈱(自動車販売)、コマニー㈱(製造販売)、㈱セントラルユニ(製造販売)、東京海上日動火災保険㈱(保険)、東京信用金庫(金融)、プラス㈱ジョインテックスカンパニー(製造販売)、文化シヤッター㈱(製造)、北海道東川町役場(地方自治体)、三井住友海上火災保険㈱(保険)ほか

経済学科

世の中の仕組みとつながりを知り 論理的思考で社会問題に立ち向かう

「金利引き下げ「」円高・円安「」少子高齢化「」社会保障」など経済学は現代の社会問題を捉え、世の中の仕組みやつながりを知る学問です。より効率的な経済活動と、より良い社会を探究する学びは、社会へ出てもさまざまな場面で大いに生きるでしょう。本学科では、経済界において多方面で活躍し、幅広い観点から現実の経済の動きを的確に把握し、経済学の知識と論理的な思考方法によって問題解決への道を模索できる人材を育成します。

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実践知が磨かれる、学びの環境

本学科では特に、幅広い視点や発想を養うための「教養教育」、データ解析のスキルや統計に関する教養を培う「情報処理教育」、論理的思考能力や分析能力を身に付けるための「経済理論・実証分析教育」を重視しています。これらを、基礎から応用へと体系的に修得し、学びの効果を上げるための「積み上げ式カリキュラム」を充実させています。

経済学をはじめ、隣接領域の学びも充実

本学科には経済学だけでなく、経済学に隣接する領域を専門とする教員も豊富にそろっています。他の学問分野と関連させながら、より広い視点から経済学を学ぶことができます。

基礎から段階的に学ぶ積み上げ式のカリキュラム

1・2年次は、専門分野の入門を学ぶとともに幅広い教養科目を修め、しっかりと基礎固めを行います。3年次からは、専門的な学びに移行していきます。専門の学びでは7つの分野が設けられ、学生一人一人が持つ興味・関心や将来のキャリア形成に応じた専門的な知識や分析力が深められます。



国際経済学科

グローバル化する社会をリードできる ジェネラルスキルを磨く

本学科では、リアルタイムで変化し、複雑化する世界の経済現象を解明し、国際社会で貢献できる人材の育成を目指しています。そのために、共通言語としての英語の修得と経済をグローバルに捉えるための知識の修得を重視。英語と専門知識を両輪として学ぶことにより、グローバル社会において経済問題を堂々と論じ、相互理解や問題解決に貢献できる力を養います。また開発経済の科目を通じて、国際的な貧困などについても考えることができます。

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実践知が磨かれる、学びの環境

基礎から応用へ、段階的に学べるカリキュラム編成です。また本学科の特色の一つである英語教育については、語学力を身に付けるだけではなく、英語による専門知識の修得も大きな目的としています。そのため、熟達度別クラスやネイティブスピーカーによる授業を数多く設置し、英語で行われる経済学の講義も設けています。

国際感覚を身に付けるための体験が充実

経済学部独自のスタディ・アブロード(SA)プログラム(海外留学制度)をはじめ、国際ボランティアや国際インターンシップなどのグローバルアクティビティ体験を、卒業に必要な単位として認めています。

基礎から応用へステップアップする段階的学習カリキュラム

基礎から応用へとスムーズに移行できるように、カリキュラムを編成しています。3・4年次の専門主要科目は、「国際投資・開発」と「地域経済・研究」の2つの科目群から、興味に応じて自由に履修が可能。投資、貿易、外資系企業などでのキャリア形成に役立つ知識を養うことができます。

現代ビジネス学科

経済学の視点から企業活動を捉え 新時代のビジネスを創造する

本学科では多様化する現代の企業活動や産業構造を、経済学の視点から分析します。経済学部の中でも、企業をより深く理解するための科目群が設けられており、経済学で全体を見渡せる視点と、経済の一主体である企業を近くから見る視点の両方をバランスよく身に付けられることが特長です。国際経済や労働経済、環境経済といった経済学を学びながら経営や会計、ファイナンスなどにもベクトルを向けることでビジネスのプロフェッショナルとなれる人材を育成します。

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実践知が磨かれる、学びの環境

基礎から応用へ段階的にステップアップできる積み上げ式のカリキュラム編成です。会計の知識を身に付け、数字を“作る”だけでなく“読む”力も磨き、広い視野で企業活動を捉える力を鍛えます。

資格取得につながる学びも充実

ビジネスで必要とされる専門的・実践的な力の中でも、特に会計分野のスキル養成を重視。日商簿記検定3級相当の「簿記Ⅰ」や、同2級相当の「簿記Ⅱ」など、資格取得につながる科目も設置しています。また難関資格の一つである公認会計士資格に挑む学生のために、課外の「会計専門職講座」(学科を問わず受講可)も用意されています。

経営管理に役立つ実践的な知識を修得

企業経営や経営分析など、ビジネスに関わるさまざまな分野への理解を深める科目を設置。経営管理に役立つ、実践的な知識を修得できます。

目指す、3分野のキャリア

カリキュラムは次の3分野の人材育成を目指して編成されています。

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