学部・学科

人類が抱える諸問題を、英語で学び、英語で考える

GISは新しい時代のリベラルアーツ教育を提供する学部です。人文・社会科学・ビジネスなどさまざまな分野全ての専門科目を英語で学び、学際的な視座に立った最新の理論と知見を身に付けます。地球規模の問題や文化現象を考えるには、領域横断的な分析と英語でのコミュニケ―ションが欠かせません。高度な専門知識を持ちグローバル社会での議論に加われる人材を、GISでは育成します。実際に、卒業生は外資系・海外展開型企業や世界トップレベルの大学院で、GISで培った洞察力とコミュニケーション力を遺憾なく発揮しています。

GIS(グローバル教養学部)の特色

英語によるリベラルアーツ教育

グローバルな視野やマインド、スキルを身に付けるために、学部独自のリベラルアーツ教育を、英語で実施しています。

徹底した少人数制

各科目の平均受講者は20人程度。グループディスカッションやプレゼンテーションなど、双方向の教育が可能です。

きめ細かなサポート

少人数ゆえに教員と学生が1対1で対話できる機会も多く、一人一人に、きめ細かなサポートができます。

学科紹介

グローバル教養学科

世界標準のカリキュラムで 自由な発想と思考力を身に付ける

GIS(グローバル教養学部)には従来の一般教養科目がありません。すべてがHumanities、Social Sciences、Management Sciencesを中心とした、学際・領域横断的な知識を深めるための専門科目です。興味に合わせて授業を選択し、各自がオリジナルの時間割を組み立てることができます。世界標準のカリキュラムにより、自由な発想と思考力を育みます。

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実践知が磨かれる、学びの環境

本学部ではすべての科目を、段階的に100~400のレベルに分類。レベル100を入門科目とし、レベル200でその知識を展開・応用します。さらにレベル300、400では最も専門性の高い内容を扱います。系統的に学びを深化させる、世界標準の科目編成です。

  • 100 level
    Build basic knowledge in core disciplines
  • 200 level
    Cultivate an interdisciplinary perspective by applying knowledg egained in a number of fields
  • 300 level
    Work within and across areas in focusing on particular issues
  • 400 level
    Develop specialized knowledge by applying an interdisciplinaryapproach to a seminar's field of study

グローバルな学びに必要な基礎力を養成

「Academic Writing」「Reading」の2科目を1年次に必修とし、「Debate & Discussion」「Presentation & Public Speaking」も選択科目として履修できます。英語によるプレゼンテーションやレポート執筆のスキルを磨くだけでなく、多様な議論を分析・批評し、主張を論理的に展開するという学問研究の基本姿勢を身に付けることも目的です。

なお、英語圏への留学には実質TOEFL®100点以上の英語力が必要です。

独自の「学部留学」制度

本学部独自の留学制度OAS(Overseas Academic StudyProgram)は、「語学留学」ではなく、単位取得を目的に現地学生と共に学ぶ「学部留学」です。GIS入学者には帰国生も多いため、OASは必修ではありませんが、参加者全員に奨学金を支給します。

  • OASについて P.138

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