出願手続きについて

回答

出願開始日(2019年1月5日(土))からです。

質問

入学検定料の割引はありますか。

回答

2月5日のT日程、英語外部試験利用入試では併願割引を行います。

質問

入学試験会場について、「東京」の試験会場は市ケ谷キャンパスでしょうか。

回答

東京の試験会場は複数の会場(キャンパス)を使用します。また、2月5日の東京会場には法政大学第二中・高等学校会場(神奈川県川崎市)を含みます。学部別・受験番号順に会場が決定していきます。 出願後、受験票と入学試験要項から自分の試験会場を確認してください。 地方在住の方で東京会場で受験する場合は、余裕を持って出願するようにしてください。また、休日と入試日を除いて校舎の下見をすることはできますが、試験日前日に受験する教室に入ることはできません。

質問

上京するので宿を予約しなければならないのですが、大学で紹介を行っていますか。

回答

大学は宿泊先の紹介を行っていません。入学試験要項で宿泊手配・斡旋会社(本学子会社・法政大学生協)を紹介しています。ご希望の方はご利用ください(東京会場のみ)。

回答

一般入試の出願書類には、高等学校の調査書(高等学校卒業程度認定試験合格者の場合は合格成績証明書)、写真が必要です。 また、写真は出願前3カ月以内に撮影したものに限ります。その他の書類については入学試験要項を参照してください。 健康診断は入学後に本学で行います。 健康診断書を出願時に提出する必要はありません。

回答

1月中旬から本入試情報サイトで公表します。

特別入試について

外国人留学生入学試験・帰国生のための入試・英語学位プログラム(秋学期入学)の併願については、以下のQ&Aによらず、「入学試験要項」を参照してください。

回答

文学部日本文学科(自己推薦・社会人)、国際文化学部(分野優秀者・SA自己推薦)、スポーツ健康学部(自己推薦「理数系」・自己推薦「アスリート系」・トップアスリート)は同一学部学科内の特別入試の併願(出願)はできません。

質問

特別入試における他学部他学科および他大学との併願は可能でしょうか。

回答

「専願のみ」と記載のある特別入試は、「合格した場合は入学を確約できる者」を出願資格とし、志願・受験の段階では併願を認めています。その他の特別入試は、併願を認めていますが、出願資格は「本学部・学科で学ぶことを強く希望する者」としています。

質問

試験日が同じ特別入試の併願は可能でしょうか。

回答

試験日が同一の入試については、志願は可能ですが、試験日に出席できるのは1つの試験のみです。複数の試験への出席は認めません。

一般入試について

回答

受験科目と出題範囲が同一の学部・学科を複数併願できます。

回答

2月5日に実施するT日程入試(統一日程)および英語外部試験利用入試と、A方式入試(個別日程)は併願が可能です。

A方式入試の中でも試験日の異なる学部・学科であれば併願することができます。

また、法学部・文学部・経済学部・社会学部・経営学部・デザイン工学部・理工学部・生命科学部ではA方式入試を「Ⅰ日程」「Ⅱ日程」に分けて実施していますが、試験日が異なるため「Ⅰ日程」「Ⅱ日程」の両方で同じ学部(学科は異なる)を併願することも可能です。

回答

ありません。

全科目において本学独自の計算式を使って得点調整(標準化)を行い、合否を判定しますので、選択科目による有利・不利は生じません。自分の最も得意な科目で受験してください。なお、標準化の方法は非公開です。

回答

すべての学部・学科において、科目ごとの基準点(合格最低点)は設けていません。総合点で合否を判定します。

質問

試験科目で「国語」の「古文・漢文の独立問題は出題しない」というのはどういう意味ですか。

回答

設問(大問)自体が、古文もしくは漢文のみで出題されることはありませんが、現代文の設問の中に、古文や漢文の知識を問われる問題が出題される可能性があるということです。

質問

GIS(グローバル教養学部)A方式入試(個別日程)の「英語S」とは、どういう内容なのでしょうか。

回答

2月7日に行われる他学部(文学部・経営学部・人間環境学部)の「英語」とは別の問題です。

GIS(グローバル教養学部)では英語力を特に必要とすることから、他学部の「英語」より難易度の高い問題となっています。ただし、リスニングによる出題は行いません。

質問

マークシート方式の入試科目がありましたら教えてください。

回答

2018年度入試では、下表の●または▲印の科目について、マークシート解答用紙を使用しました。ただし、科目によっては全問がマーク解答ではなく、記述部分も含まれています。

マークシート解答用紙を使用する科目は年度によって変わりますので、2019年度入試に関しては、11月上旬に入試情報サイトで公表する入学試験要項で確認してください。

英語外部試験利用入試について

回答

英語外部試験は、出願資格として志望学部が指定する基準を満たしているかどうかを確認することにのみ利用します。そのため、成績が合否に影響することはありません。種類による有利・不利もありません。

回答

2017年2月以降に受験したものを有効とします。

回答

資格・検定試験実施主体名が同じであっても指定された英語外部試験以外は利用できません。

回答

試験日が異なるスコアの組み合わせはできません。同じ試験日のスコアのみで基準を満たすようにしてください。

質問

TOEIC®L&Rのみのスコアで出願できますか。

回答

経済学部国際経済学科のみ基準を満たせば出願できます。

質問

英語外部試験利用入試を併願する場合、学部ごとに英語外部試験のスコアが必要ですか。

回答

併願する全ての学部の基準を満たすことを証明できるのであれば1通(TOEIC®の場合はL&R 1通+S&W 1通)の証明書類で出願できます。

質問

英語外部試験利用入試では複数学部を併願できますか。

回答

志望学部が指定する英語外部試験の基準を満たしていれば、受験科目と出題範囲が同一の複数学部の併願が可能です。

質問

英語外部試験利用入試とT日程入試は併願できますか。

回答

T日程入試の英語を受験することにより、受験科目と出題範囲が同一のT日程入試の複数学部・学科の併願が可能です。

大学入試センター試験利用入試について

回答

B方式(3教科型)およびC方式(5教科6科目型)それぞれの方式の中では、同一学部の学科を複数併願することはできませんが、学部が異なれば併願することができます。

また、一般入学試験は、試験日や方式が異なれば併願することができるため、大学入試センター試験利用入試のB方式(3教科型)とC方式(5教科6科目型)の併願や、T日程入試(統一日程)、英語外部試験利用入試、A方式入試(個別日程)との併願は、同じ学科であっても可能です。

回答

本学の大学入試センター試験利用入試では、全学部でリスニングテストを含んだ得点を利用し、合否判定をします。 リスニングテストを受験しなかった場合は「欠席扱い」となります。

回答

大学入試センター試験の国語を受験する際、「古文」・「漢文」の設問に解答しても、本学の合否判定には使用しないということです。なお、他大学を併願する場合は、「国語」の採点範囲が本学と同様とは限りませんので確認が必要です。

回答

「地理歴史」・「公民」で2科目を受験した場合は、第1解答科目を合否判定に使用します(第2解答科目は、合否判定の対象外です)。「理科②」を2科目受験した場合も同様です。
(※「地理歴史」・「公民」、「理科」の出願方法、時間割は大学入試センター試験受験案内で確認してください。)

回答

平成30年度の成績は利用できません。「平成31年度大学入試センター試験」の受験結果を用いて合否判定します。

一般入試の合格発表・入学手続について

質問

追加合格はありますか。

回答

A方式入試(個別日程)のみ、入学手続において欠員が生じた学部・学科に限り、追加合格者を発表します。

回答

合格者は、入学手続期間内に所定の納付金を納めて、必要書類を提出すれば入学が許可されます。 ただし、入学手続の延期を希望する場合は、手続期間内に入学申込金(入学金と同額)を納入し、所定の手続により、指定された期日(2019年3月25日)まで延期することができます。 この入学申込金は、正規の入学手続をする際に入学金に充当されます。

追加合格者は、手続の延期ができません。

編入学について

質問

他大学などからの編入学試験について教えてください。

回答

本学では、2年次と3年次に編入学試験制度を設けています。募集の有無や受験資格等については各学部・学科により異なります。入試情報サイトで8月上旬に公表予定の編入学試験要項でご確認ください。

また、本学通信教育部も編入学制度を設けています。詳細は通信教育部ウェブサイトを参照してください。

その他

質問

過去問題はありますか。

回答

市ケ谷キャンパスにある受験相談コーナーで過去問題の閲覧(一般入試、特別入試、編入学試験等)が可能です。特別入試の過去問題は入試情報サイトに過去3年分を掲載しています。

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