出願手続きについて

回答

英語外部試験は、出願資格として志望学部の指定する基準を満たしているかどうかを確認することにのみ利用します。そのため、成績が合否に影響することはありませんし、種類による有利・不利もありません。

回答

TOEFL iBT®、TOEFL PBT®、IELTS、TOEIC®、TEAPは2015年2月以降に受験したものを有効とします。
実用英語技能検定は2014年度第3回以降のものを有効とします。

回答

指定された英語外部試験以外は利用できません。また、TOEIC®は公開テストのみ有効です。IPテスト(団体受験)は利用できません。
GIS(グローバル教養学部)のTOEIC®は日本国内の受験結果に限ります。

回答

志望学部の指定する英語外部試験の基準を満たせば、本学での受験科目と出題範囲が同一の複数の学部学科を併願できます。T日程入試の英語を受験することにより、受験科目と出題範囲が同一のT日程入試の学部学科も複数併願することもできます。

回答

併願する全ての学部の基準を満たすことを証明できるのであれば1通の証明書類で出願できます。

回答

受験科目と出題範囲が同一の学部学科を複数併願できます。

回答

2月5日に実施する英語外部試験利用入試およびT日程入試(統一日程)と、A方式入試(個別日程)は併願が可能です。

A方式入試の中でも試験日の異なる学部学科であれば併願することができます。

また、法学部・文学部・経済学部・社会学部・経営学部・デザイン工学部・理工学部・生命科学部ではA方式入試を「Ⅰ日程」「Ⅱ日程」に分けて実施していますが、試験日が異なるため「Ⅰ日程」「Ⅱ日程」の両方で同じ学部(学科は異なる)を併願することも可能です。

回答

東京の試験会場は複数の会場(キャンパス)を使用します。また、2月5日の東京会場には法政大学 第二中・高等学校会場(神奈川県川崎市)を含みます。学部別・受験番号順に会場が決定していきます。出願後、受験票が届いたら、入試要項で自分の試験会場を確認してください。出願後、受験票が届くまで最大14日程度かかります。地方在住の方で東京会場で受験する場合は、余裕を持って出願するようにしてください。

なお、大学は宿泊先紹介は行っていませんが、入試要項には宿泊手配・斡旋会社を紹介していますので、ご希望の方はご参照ください。

また、休日と入試日を除いて校舎の下見をすることはできますが、試験日前に受験する教室に入ることはできません。

回答

一般入試の出願書類には、高等学校の調査書(高等学校卒業程度認定試験合格者の場合は合格成績証明書)、写真が必要です。また、写真は出願前3カ月以内に撮影したものに限ります。その他の書類については入試要項を参照してください。

健康診断は入学後に本学で行います。健康診断書を出願時に提出する必要はありません。

一般入試について

回答

全くありません。

本学独自の計算式を使って得点の調整(標準化)を行い、合否を判定しますので、選択科目による有利、不利は生じません。自分の最も得意な科目で受験してください。

回答

すべての学部・学科において、科目ごとの基準点(合格最低点)は設けていません。総合点で合否を判定します。

回答

設問(大問)自体が、古文もしくは漢文のみで出題されることはありませんが、現代文の設問の中に、古文や漢文の知識を問われる問題が出題される可能性があるということです。

回答

2月7日に行われる他学部(文学部・経営学部・人間環境学部)の「英語」とは別の問題です。

GIS(グローバル教養学部)では英語力を特に必要とすることから、他学部の「英語」より難易度の高い問題となっています。ただし、リスニングによる出題は行いません。

回答

2016年度入試では、下記参考資料の●または▲印の科目について、マークシート解答用紙を使用しました。ただし、科目によっては全問がマーク解答ではなく、記述部分も含まれています。マークシート解答用紙を使用する科目は年度によって変わりますので、2017年度入試に関しては、11月上旬に本学ウェブサイトで公開する一般入試要項で確認してください。

大学入試センター試験利用入試について

回答

B方式(3教科型)およびC方式(5教科6科目型)それぞれの方式の中では、同一学部の学科を複数併願することはできませんが、学部が異なれば併願することができます。また、一般入学試験は、試験日や方式が異なれば併願することができるため、大学入試センター試験利用入試のB方式(3教科型)とC方式(5教科6科目型)の併願や、T日程入試(統一日程)、英語外部試験利用入試、A方式入試(個別日程)との併願は、同じ学科であっても可能です。

回答

本学の大学入試センター試験利用入試では、全学部でリスニングテストを含んだ得点を利用し、合否判定をします。リスニングテストを受験しなかった場合は「欠席扱い」となります。

回答

みなさんが大学入試センター試験の国語を受験する際、「古文」・「漢文」の設問に解答しても、本学の合否判定には使用しないということです。なお、他大学を併願する場合は、「国語」の採点範囲が本学と同様とは限りませんので確認が必要です。

回答

「地理歴史」・「公民」で2科目を受験した場合は、第1解答科目を合否判定に使用します(第2解答科目は、合否判定の対象外です)。「理科②」を2科目受験した場合も同様です。
(※「地理歴史」・「公民」、「理科」の出願方法、時間割は大学入試センター発行の受験案内で確認してください。)

回答

平成28年度の成績は利用できません。「平成29年度大学入試センター試験」の受験結果を用いて合否判定します。

一般入試の合格発表・入学手続について

回答

法政大学では補欠合格はありません。ただし、A方式入試(個別日程)では、入学手続状況に欠員が生じた学部・学科に限り、追加合格者を発表します。正規合格者と追加合格者はすべての面について同じ条件で入学できます。 特別な費用も一切必要としません。追加合格は、発表しない場合もありますが、二次合格の後に三次合格を発表する場合もあります。

回答

合格者は、入学手続期間内に所定の納付金を納めて、必要書類を提出すれば入学が許可されます。 ただし、入学手続の延期を希望する場合は、手続期間内に入学申込金(入学金と同額)を納入し、所定の手続により、指定された期日(2017年度は3月24日)まで延期することができます。 この入学申込金は、正規の入学手続をする際に入学金に充当されます。

また、複数の学部(試験)で合格し、後から合格した学部に入学を希望する場合には、一度納入した入学金・学費を後から合格した学部に充当することもできます。 詳細は合格者に送付される「入学手続案内」でご案内いたします。

編入学について

回答

本学では、2年次と3年次に編入学試験制度を設けています。募集の有無や受験資格等については各学部学科により異なりますので、7月に公表予定の編入学試験要項を本学ウェブサイトからダウンロードしてください。

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