学部・学科

新しい時代のリベラル・アーツ教育で、
幅広い知識と専門性の両方に長けた人材を育成

GISは新しい時代のリベラル・アーツ教育を提供します。文学、芸術から経営学までさまざまな専門科目を全て英語で学び、深く考えるための思考力を身に付ける学部です。学生の皆さんには、(1)自ら問題を発見し、柔軟性のある領域横断的な発想で解決方法を見いだす能力、(2)地球規模で起きている諸問題やさまざまな地域が抱える課題について、世界基準の議論を理解する知的能力、(3)積極的に議論に参加するためのコミュニケーション能力、(4)異なる国や地域の文化・社会・制度等について学び、知的枠組みを広げることを通して得られる異文化・民族に対する洞察力を養ってもらいたいと考えています。本学部は変化する社会・世界に適応、貢献できる自立的で人間力豊かな人材を育成します。また、考え方に柔軟性があり、幅広い知識と専門性の両方に長けた卒業生を輩出します。

学部の特色

英語イマージョン教育

英語イマージョン教育とは、英語を媒体としてさまざまな科目を学ぶこと。本学部では論文執筆を含め、原則、全ての授業を英語で行います。教職員を含め、多様な国・地域の出身者が集まる本学部では、教室外でも英語でのコミュニケーションを徹底。日本にいながら英語に浸る環境を用意し、広い意味での英語イマージョン教育を実践しています。

徹底した少人数制

ほとんどの授業は20人以下の徹底した少人数制です。1年次から教員と学生が1対1で対話できるので、グループディスカッションやプレゼンテーション、レポートへのフィードバックなど、少人数でしか行えない双方向教育が可能。一人一人に対して、学びへのきめ細かいサポートを行っています。

コモンルームを活用して学生生活をサポート

学生・教職員間の交流や学習支援を目的として、英語を母語とするスタッフが常駐し、GIS生だけが使用できるコモンルームを設置しています。

学科紹介

グローバル教養学科

従来の枠組みにとらわれない5つの科目群と
系統的に学びが深まる、世界標準のカリキュラム

GIS(グローバル教養学部)には従来の一般教養科目がありません。全てが学際・領域横断的な知識を深めるための専門科目です。「芸術と文学」「言語学と言語習得」「文化と社会」「国際関係とガバナンス」「ビジネスと経済」の5つの科目群から、興味に合わせて授業を選択し、各自がオリジナルの時間割を組み立てることができます。人文・社会系学問領域を融合したカリキュラムにより、自由な発想と思考力を育みます。

また、科目を段階的に100~400のレベルに分類。レベル100を入門科目とし、レベル200でその知識を展開・応用します。さらに、レベル300、400では最も専門性の高い内容を扱います。系統的に学びを深化させる世界標準の科目編成です。

本学部独自の留学制度OAS(Overseas Academic Study Program)は、「語学留学」ではなく、単位取得を目的に現地学生と共に学ぶ「学部留学」です。GIS入学者には帰国生も多いため、OASは必修ではありませんが、参加者全員に奨学金を支給します。

POINT

グローバルな学びに必要な基礎力を育成

本学部では「Academic Writing」「Reading」「Debate & Discussion」の3科目を1年次に必修化しています。英語によるプレゼンテーションやレポート執筆のスキルを磨くだけでなく、多様な議論を分析・批評し、主張を論理的に展開するという、学問研究の基本姿勢を身に付けることも目的です。一方、英語圏への留学には実質TOEFL 100レベル以上の英語力が必要です。未到達の学生のため「English Test Preparation」を補習科目として用意しています。

「英語を英語で教える」教員を育成

中学・高等学校の英語科教員免許の取得が可能です。日本人学習者の英語力が世界的に最下位レベルと言われる今、中等教育課程においても英語教育の抜本的な改革が迫られています。本学部は、真の国際感覚を持ち「英語を英語で教える」教員の育成にも力を注いでいます。

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