(2027入試)受験上および修学上の配慮が必要な方へ(総合型選抜・学校推薦型選抜)
法政大学では、障がいや疾病等の理由から、受験上および修学上の配慮を必要とする方に、合理的配慮を提供しています。希望する場合は、以下の通り申請してください。
受験上の配慮について
1 概要
本制度は、本学への出願を希望しており、受験上の配慮が必要な方を対象に、提出いただいた申請内容に基づき、本学にて具体的な措置内容について検討・調整を行い決定します。個別の試験環境や実施上の制約等を考慮した上で本学が判断するため、申請時のご希望に添いかねる場合があることをあらかじめご承知おきください。
なお、本申請は受験上の配慮申請であり、入学試験の出願ではありません。本学が通知する決定事項の内容を確認し、十分理解いただいたうえで、各入学試験の出願手続を行ってください。
2 対象
本学の総合型選抜・学校推薦型選抜の出願を希望しており、受験に際して配慮が必要になる方。
※一般選抜(大学入学共通テスト利用入試を除く)については、9月上旬までに案内を公開予定です。
※一般編入学試験、社会人編入学試験、転籍・転部・転科試験、継続学士入学試験については、各入学試験要項に記載の学部窓口までお問い合わせください。
3 配慮申請の要否
以下については、申請不要です。当日、試験開始前に監督者の許可を受けたうえで使用を認めます。
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申請不要 |
ティッシュペーパー(袋または箱から取り出したもの) |
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ハンカチ、座布団、ひざ掛け(英文字や地図等がプリントされていないもの) |
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飲み薬、目薬 |
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マスク |
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耳せん |
以下については、申請が必要です。
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要申請 |
帽子等の着用(出願時の写真が着帽の方・宗教上の理由で着用する方を含む) |
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サングラスの着用 |
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手袋の着用(無色透明のビニール手袋を除く) |
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試験時間中のインスリン注射器の持参使用 |
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試験時間中のブドウ糖など補食物の持参摂取 |
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試験時間中の薬の服用や水分補給 |
4 申請方法
インターネット上での申請フォームの入力後、提出書類をすべて郵送する必要があります。
※フォームの入力だけでは申請は完了していませんので注意してください。
受付期間(申請期間終了後は一切受付できません。)
2026年8月28日(金)10時~各入学試験の出願締切日の1か月前まで(必着)
(1)マイページ登録
法政大学マイページ登録へアクセスし、登録方法等を確認のうえ、個人情報を登録してください。
個人情報登録後、マイページIDをご確認ください。
(2)受験上の配慮申請
受験上の配慮フォームに入力してください。
※申請フォームは Google フォームを使用しているため、申請の際には Google アカウントへのログインが必須となります。
(3)申請結果の印刷
申請フォームの入力完了後、送信ボタンを押すと、メールアドレスに回答内容が自動送信されます。
内容を確認し、回答結果が記録されているメールをA4サイズで印刷してください。
(4)申請内容の変更・不備について
申請後の修正は一切できません。申請内容に誤りがある場合は再度申請を行ってください。
複数回申請を行った場合は、最新の申請内容のみを有効とします。
※申請内容に不備がある場合、受付不可となります。
5 提出書類と郵送先
(1)提出書類
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提出書類 |
備考 |
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① |
受験上の配慮申請書 |
申請フォームに入力後、印刷したもの。 |
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② |
医師の診断書(コピー可・書式自由) |
2026年7月1日以降※に発行されたもの。 |
(2)郵送先
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
法政大学入学センター「受験上の配慮申請担当」宛
※郵送は「簡易書留」または「レターパックプラス」に限ります。
6 申請後の流れ
申請書類に基づき受験上の配慮内容を検討し、決定事項を通知します。
決定事項の内容を確認し、十分理解いただいたうえで、各入学試験要項に記載の通りに出願手続を行ってください。
※出願時に受験上の配慮申請を行った旨を、出願書類等に記入する必要はありません。
7 留意事項
(1)別室受験は、個室とは限りません。
(2)付添人は、事前に本学が認めた場合のみ入構可能です(試験時間中の試験室入室は不可)。
(3)申請書、診断書、取得した個人情報は、受験上の配慮内容を検討するために使用します。
(4)本申請は、合否とは一切関係ありません。
8 本学で実施した受験上の配慮対応例
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配慮の種別 |
主な配慮事項 |
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肢体不自由 |
車椅子・杖の使用、1階またはエレベーターが利用可能な試験室の設定、試験室内の座席指定など |
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聴覚障害 |
注意事項の文書による伝達など |
※必ずしも上記の配慮事項が認められるわけではありません。
9 問合せ
法政大学入学センター
TEL:03-3264-9312 /Mail:NKadm@ml.hosei.ac.jp
期間:大学一斉休業期間(8月13日~8月19日、12月28日~1月6日)、土・日・祝除く
時間:【月~金】 9:00~17:00(11:30~12:30を除く)
修学上の配慮について
概要
法政大学では、障がい学生支援室が申請学生の意向を確認し、本人の障がいの種類や状況、修学上の支障等にとって適当と思われる配慮内容を申請学生の所属学部に助言し、学部が必要と思われる配慮内容を決定して授業担当教員に提案しています。授業担当教員は学部からの提案をもとに、適宜障がい学生支援室と連携しながら、申請学生と建設的対話を行った上で合理的配慮を決定します。
配慮には、授業担当教員が行う配慮(資料・レジュメ等の提供や課題締め切りの考慮等)と、障がい学生支援室が中心となって行う配慮(ノート作成支援や教室間移動の介助等)とがあります。
修学上の配慮申請について
基本的には入学手続後に、学部所在キャンパスの障がい学生支援室で申請手続きを行ってください。
ただし、障がいの種類や状況によってあらかじめ大学の環境(施設・設備や人的支援の状況等)を確認する必要がある場合は、事前に各キャンパスの障がい学生支援室にお問い合わせください。
問合せ
法政大学障がい学生支援室
※問い合わせの際は、事前に下記リンクより最新の開室状況を確認してください。
(市ヶ谷)TEL:03-3264-6718 / E-mail:ishien@hosei.ac.jp
(多摩)TEL:042-783-4038 / E-mail:tmshien@hosei.ac.jp
(小金井)TEL:042-387-4556 / E-mail:kshien@hosei.ac.jp
留意事項
- 修学上の配慮については、基本的には正課授業が対象となります。
- 入試時とは異なる基準で判断するため、受験上の配慮とは方法や形式が異なる場合があります。詳細は入学後に学部や授業担当教員と調整して決定します。
- 配慮内容は学生との建設的対話や学部における検討・審議を通じて決定していくため、配慮開始までに1か月程度かかります。入学の意思を固めたら、速やかに障がい学生支援室にご連絡ください。
- 学部の教育目標としてアクティブラーニングや実験・実習などの教育方法を重視している場合、必ずしも希望に沿った配慮を提供できない場合があります。また、学部留学プログラムやフィールドスタディなどの学外で行われる授業については、環境面や人的な観点から配慮の対応が取れないことがあります。あらかじめ、入学希望学部のカリキュラムをご確認ください。
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