2022年度転編入等試験(2021年11月実施)の主な変更点について(予告)

  • 入試情報
  • 2021.06.03

2022年度転編入等試験では、一部の学部・学科の試験において、試験内容の変更を予定しています。

詳細は、各試験の「入学試験要項」(7月下旬公開)をご確認ください。


【ポイント】

 ・募集学部・学科が一部変更となります。

 ・法学部では、試験科目「日本語」を廃止します。

 ・文学部英文学科では、英語外部試験を導入します。

 ・過去問題Web閲覧サービスを開始します。

 ・合格発表後の入学手続き期間が変更となります。



1.募集学部・学科の変更について

 (1)社会学部全学科で、2年次の編入学試験、転籍・転部・転科試験、継続学士試験を実施します。

 (2)人間環境学部では、2年次・3年次の社会人RSP編入学試験・継続学士試験のみ実施します。

   (2年次・3年次の編入学試験、2年次・3年次の転籍・転部・転科試験は実施しません)

 (3)スポーツ健康学部では、2年次・3年次の継続学士試験を実施しません。



2.法学部の試験科目「日本語」の廃止について

  2022年度以降の法学部で実施される2年次・3年次の編入学試験、転籍・転部・転科・継続学士試験において、

  「日本語」の試験科目を廃止します。



3.文学部英文学科での英語外部試験の導入について


  2022年度の文学部英文学科2年次・3年次の編入学試験、転籍・転部・転科・継続学士(2年次除く)


  試験においては、英語の筆記試験を取り止め、英語外部試験を導入します。導入する試験は、


  TOEFL iBTⓇとIELTSⓇです。


  なお、事前に提出された英語外部試験のスコアを合否判定に用います。



4.過去問題Web閲覧サービスの開始について

  転編入試験の過去問題をWeb上でご覧いただくことが可能となります。サービス開始は、8月頃を予定しています

  (本サービスの対象外となる過去問題については、本学の窓口でご覧いただけるようにします)。



5.合格発表後の入学手続き期間が変更となります(従来よりも日程が前倒しになります)。

  詳細は、「入学試験要項」でご確認ください。

このページをSNSでシェア

©Hosei University
トップへ