研究室の学び

本研究室では、長く愛着が持てるデザインの解明やスポーツカーのエンジンの環境性能を向上させる表面凹凸の研究など、設計工学、デザイン、計測学、トライボロジー等を融合させた研究を行っています。他者への貢献心と自己の満足の両輪がかみ合うと、研究だけでなく人生も有意義なものになります。在学中に、自分の為に夢中になった!誰かの役に立つ為に頑張った!生命や地球の為に熱くなった!という経験ができるよう一緒に頑張りましょう。

社会との接点

本研究室では、社会に貢献することをポリシーとした研究を多く扱い、社会ニーズとの対応が明確なテーマを中心にすえて研究に取り組んでいます。

機械工学科は、食品、情報産業を含むあらゆる分野で必要な知識と技術を学ぶことができる場です。その中でも、設計工学は研究・開発だけでなく実際のモノづくりの中核であり、就職後も非常に役立つ学問です。

本研究室では、これらに関連するテーマを通して、社会ニーズへの洞察力、問題解決への対応スキル、真理の探究力を身につけることができます。機械工学科および本研究室での学びにより、知識として覚えること、技能として体で覚えるなど、学びの実践を通して驚きと感動を味わうことができます。

具体的には、下記の研究テーマによる民間企業、国立研究所、他大学など社会との協働で学びを実践できます。

主な研究テーマ

  • 3Dプリンタ-3Dスキャナの性能向上の研究
  • エモーショナルデザイン研究:和紙の魅力の解明の研究
  • 殻付き牡蠣を開けずに身の重さを推定する研究
  • 光学干渉原理による工作機械の摩耗計測の研究
  • エンジンの環境性能を向上させる表面凹凸に関する研究
  • ドローン等を用いた表面凹凸の精密計測ロボットの研究
© Hosei University
メニュー