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私の法政ライフ

同郷の後輩たちへ:広島県出身

  • 笹部 雄貴さん
  • 経済学部経済学科3年(2021年3月時点)/出身高校:広島県私立広島城北高等学校

あなたが感じる法政大学ならではの魅力を教えてください。

僕が通っている多摩キャンパスは都心から離れたところに位置し、山々に囲まれた自然豊かなキャンパスです。広大な敷地を持ち、学部ごとに特徴的な施設があり、法政大学の多摩キャンパスでしか体験できないような環境が揃っている点が魅力だと思います。また僕が所属する経済学部では授業やゼミで経済学の基礎から応用までが自然に身に付くようになっていて、経済学だけでなく、総合的な分野にも幅広い視野で学習できることも大きな魅力です。

あなたが法政大学に入学して一番熱中したことは何ですか。

オープンキャンパスサークルでの活動です。法政大学のオープンキャンパスは「学生主体」で活動していて、一からオープンキャンパスを・企画・運営します。この活動は自分にとって貴重な経験であり、自分自身を成長させることができる環境だと思いました。実際にスタッフの一員としてオープンキャンパスをより良いものにしようと仲間たちと一生懸命取り組み、日々充実したサークル活動を送っていました。当日は高校生が受験に対して抱えている不安や悩みに寄り添い、一緒に解決していき、高校生から「オープンキャンパスに来て良かったです」との声を聞いた時はとても嬉しく、やりがいを感じました。

法政大学で得たものは何ですか。また、あなたにとって法政大学とはどんな大学ですか。

僕が法政大学で得たものは「多面的な人間関係」です。僕が所属している経済学部は多摩キャンパスの中で一番学生数が多く、その分色んな価値観を持った人で溢れています。授業・ゼミ・サークルそれぞれで一緒にいる友達は異なり、その場面場面で新しい発見を見つけることがたくさんありました。自分はあまり積極的に主張するタイプではないのですが、多様な考え方を持った友達と接することで少しずつ自分から意見を言えるようになりました。法政大学は僕にとってそのような人間関係が充実していて、貴重な経験をすることが出来る大学です。

東京の大学で送るキャンパスライフはいかがですか。

僕は昔から他県に出かけることが少なかったため、東京という場所にとても憧れていました。最初は知らない土地に慣れるのに時間がかかり、電車の人混みは本当に耐えられなかったです(笑)また一人暮らしということもあり、自炊や洗濯、掃除にはなかなか慣れず、大変な毎日でした。しかし、その経験のおかげで自分で考えて行動する能力が身につき、凄く自分自身の成長を実感しています。また東京での生活は新鮮で刺激的なことが多く、色んな経験が出来て、毎日充実した生活を送ることが出来ています。

これから大学を目指す地元の受験生へメッセージをお願いします。

大学生活は人生の中で本当に貴重な4年間だと思います。高校生活と違って、自分自身で考え、行動する時間がたくさんあります。大学、サークル、バイトなどで色んな人と出会い、色んな価値観に触れ、その中で充実した大学生活を送れるかは皆さん次第だと思います。皆さんにとって受験勉強をする日々は大変だと思いますが、我慢して頑張った先には必ず楽しいことが待っています!今が踏ん張りどころです!!楽しいキャンパスライフを目標に後悔しないように頑張って下さい!応援しとるけんね!!


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