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私の法政ライフ

同郷の後輩たちへ:沖縄県出身

  • 古堅 愛希子さん
  • グローバル教養学部グローバル教養学科3年(2021年3月時点)/出身高校:Okinawa Christian School International
あなたが感じる法政大学ならではの魅力を教えてください。
私の在籍する グローバル教養学部は、リベラルアーツ教育を取り入れ、様々な分野から授業を受けることができます。すべての授業が英語で行われ、英語力を高めながら グローバルな視点で考え、多様な知識を得ることができる点で大きな魅力があります。自分の将来の目標に合わせて授業を選択し、オリジナルの時間割を組み立てて 学び深めていく楽しさがあります。英語イマージョン教育により 国際的な教養を身に付けることで、幅広い進路の選択肢があることや、秋入学を導入していること等 たくさんの魅力があります。
あなたが法政大学に入学して一番熱中したことは何ですか。
人との出会いを大切にして、視野を広げる努力をすることです。同じ学部の仲間たちとの交流によって得た友情や、女子バスケマネージャーの一員として活動することで、学部や学年を超えて出会えた、たくさんの友人達との友情は私の宝です。出身地、国籍、年齢が違う、それぞれの文化によって育まれた個性豊かな友人達と、お互いに理解を深め、信頼を築き上げていくことで、豊かな人間性を身に付け成長したいと考えています。

法政大学で得たものは何ですか。また、あなたにとって法政大学とはどんな大学ですか。
外濠公園の豊かな緑と、その沿道の桜並木に囲まれ 自然に恵まれた市ヶ谷キャンパスは、都会の喧騒とは別世界の学生達の活気がみなぎる最高の学習環境が整っています。グローバル化が進み、世界的視点を持つ人材が求められる、今の時代に適応できるように用意された さまざまなプログラムから選択していく過程で、自分は何をやりたいのか、何ができるのか、自分を見つめ直し、将来の目標を具現化するために 知識の習得に努めています。法政大学は、社会人として貢献できる人に、成長していく後押しをしてくれる大学です。

東京の大学で送るキャンパスライフはいかがですか。
実り多いキャンパス内での収穫や、東京に居住して体感するさまざまなことに、日々大きな刺激を受けて充実した生活を送っています。見るもの、聞くことすべてが新鮮に感じられて、沖縄では 得られない満足感があります。しかし、常に自分を見失うことなく、見識を深めていきたいと考えています。東京で学びたいという固い意志で実現した進学のチャンスを、支えてくれる家族に感謝しながら有意義に過ごしたいです。

これから大学を目指す地元の受験生へメッセージをお願いします。
受験生の皆さん、今年は 新型コロナ禍で 受験勉強が思い通りに捗らず、苦しい状況の中で 勉学に励んでいることと思います。焦燥感に苛まれ、精神的なストレスをかかえながらの受験勉強は、非常に厳しい戦いだと思います。しかし、目標に向かって粘り強くやり抜くことで、苦境を乗り越えた先には、希望に満ち溢れた日々があります。一日一日を大切に、体調に留意して、万全を尽くして取り組んで下さい。なんくるないさー。(挫けず 正しい道を歩む努力をすれば、いつか報われて良い日が来る。の意味)



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