一覧に戻る
私の法政ライフ

同郷の後輩たちへ:熊本県出身

  • 下田 晴也 さん
  • 現代福祉学部福祉コミュニティ学科3年(2020年3月時点)/出身高校:熊本県私立九州学院高等学校

あなたが感じる法政大学ならではの魅力を教えてください

法政大学は、学業とスポーツの両方に力を入れており個性溢れる学生がたくさんいます。個人個人がそれぞれの目標を持ち、大学4年間をより充実したものとしています。資格を取得できるように努力する人、スポーツで自分の限界に挑戦する人、さまざまな人がいます。また法政大学は多くの先輩方がいるため就職活動などの相談も快く受け入れてくれます。

あなたが法政大学に入学して一番熱中したことは何ですか。

私は法政大学の体育会水泳部に所属しています。そこで私は大学3年生の4月から、選手のサポートをするマネージャーとして活動させていただいています。大学水泳では毎年9月に日本学生選手権が開催され、そこでは多くの感動や喜び、また悔しさや後悔などが生まれます。その試合に向け私たちは毎日のように練習し、日々努力をしています。

法政大学で得たものは何ですか。また、あなたにとって法政大学とはどんな大学ですか。

私が法政大学で得たものは人間性です。大学内ではこれまで交流のなかった人と関わる機会が多くあります。授業であったり、部活のOB・OGの方であったりさまざまなところでそのような機会があります。そこでの人との接し方やコミュニケーションの取り方など、これから社会に出て行く上で大切なことを学ぶことができます。私にとっての法政大学は社会に出るための入り口です。たくさん知識を身につけて将来の幅を広げる場です。

東京の大学で送るキャンパスライフはいかがですか。

都心に近く、学校生活だけでなくプライベートでも充実した生活を送れています。規模の大きい大学なので、人との触れ合いも多くさまざまな人と関わることによって、多様な考え方に触れ合うことができていると思います。また多摩キャンパスは東京にも関わらず、自然に恵まれた環境の中にあります。人が多くても圧迫感なく広々と心地よく過ごせています。

これから大学を目指す地元の受験生へメッセージをお願いします。

今どの大学に進学しようか悩んでいる皆さん。自分の先入観に固執せず、広い視野を持って大学を選ぶようにしましょう。住めば都とも言いますし、行ってみれば案外良いところだったなんてこともあると思うので、深く考えすぎず自分がやりたいように進路を決めるのも良いのではないでしょうか?私は法政大学に進学して後悔はしていません。これからの皆さんも頑張ってください!

関連情報

このページをSNSでシェア

©Hosei University
トップへ