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入試ガイド

【2022入試対策(1)】模擬試験の結果と合格の関係について

受験生の皆さんには、秋の模擬試験の結果が届き始める頃かと思います。判定結果を励みにこの調子で受験勉強を続けようと思う方、少し残念な気持ちになった方など、さまざまだと思います。

例えば、結果がD判定、E判定だった場合、志望校(学部・学科)を変える必要があるのでしょうか。
このようなご相談には「その必要はない」とお答えしています。
その結果は、あくまでも模擬試験を受験した時点の成績です。日々コツコツと勉強に取り組むことで、確実に成績アップが図れます。

ここでは、模試E判定から合格を果たした学生からのメッセージを紹介します。

勉強は過去問を繰り返して基礎固め。 “努力”より“習慣化”を心掛けました。

橋本 琴音さん
法学部国際政治学科3年
大阪府立河南高等学校出身


 私はセンター試験利用入試※B方式(3教科型)の英語・国語・世界史で受験。センター試験対策として、ひたすら基礎固めに取り組んだことが、合格に結びついたと思います。勉強の中心は過去問で、1つの年度を5回ほど繰り返し解きました。英語は1日1題長文を解き、必ず復習しました。他の教科も直前まで基礎をおろそかにせず取り組みました。

 受験勉強において必要なのは“努力”より“習慣化”だと考えていました。そのため、日々の生活の中で勉強する習慣を身に付け、空いた時間があれば英単語や一問一答をするなどスキマ時間も有効活用するようにしました。また、「なぜその大学に行きたいのか」「大学に行って何をしたいのか」を再確認すると、それが勉強のモチベーションにもつながります。ぜひ大学入学後の学生生活をイメージしてみてください。


※現 大学入学共通テスト利用入試





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