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グローバル教育

【国際インターンシップに参加して】現地で見聞きし、肌で感じる経験がこれからの糧となる

大学に入ったら、海外での活動に挑戦したいと考えていました。教職課程を履修している私にとって、子どもの教育を中心に貧困削減に取り組むNGO団体でのインターンシップは、大変魅力的でした。現地では、苦しい状況で暮らす「ロマ」と呼ばれる、ルーマニアの移動型民族の子どもたちへの教育活動を行いました。事前学習をしていたものの、実際にごみ山のような所に暮らす子どもたちを目の当たりにした時の衝撃は忘れられません。また、NGOの活動の理解と協力を広げるため、街頭での募金活動にも参加。道行く人々に声をかけ、興味を持って話を聞いてもらえた一方、否定的な意見にも触れ、社会全体での問題意識が必要であると痛感しました。今後の大学生活においても、自分自身で現地に足を運び、さまざまな人の考えに触れる経験を積んでいきたいです。

国際文化学部 国際文化学科 2年(2021年3月時点)
東京都私立桜美林高等学校 出身
原 勇太郎 さん

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