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グローバル教育

海外での体験を通じて、多様な価値観に触れる「国際ボランティア・国際インターンシップ」

さまざまな体験を通して、これまでとは違った観点から世界を見ることで、国際感覚やスキルを身に付けます。国際社会に貢献する活動をさまざまな国・地域からの参加者と共に行う「国際ボランティア」と、海外企業やNGOなどで就業体験を行う「国際インターンシップ」の2種類があり、文化や言葉、働き方の違いを学ぶことで、海外へチャレンジする学生を育てます。


2019年度国際ボランティア・国際インターンシップ募集プログラム

行き先活動内容
国際ボランティア
東南アジア各国、日本各地
各地域で必要としている課題を支援
国際インターンシップ
ベトナム現地企業での実務研修


フィリピン農民支援プロジェクトにおける実務研修


ルーマニア公共・市民・民間セクターでの実務研修


アメリカ、中国
大学での日本語・日本文化教育実務研修


マレーシア大手日系企業(書店)における実務研修


東南アジア各国難民教育支援NGO団体における実務研修


国際ボランティアを体験して

環境への意識の違いを知ったのもボランティアで得られた成果の一つ

世界には食べるものがなく餓死する子どももいるという現実を、大学入学を機に自分の目で確かめたいと考えました。友人から「国際ボランティア」のことを聞き、大学が提供するプログラムなら安心だと判断して、タイ南部の島での農作業ボランティアに参加しました。2週間という短期間でしたが、全てが手作業の島の暮らしは異文化体験そのもの。食事も、自分たちで漁をしたり鶏をさばくところから用意するなど、国内では得難い経験をしました。また、ゴミの捨て方や省エネなど、環境に対する日本人との意識の違いに気付いたのも収穫の一つです。
このボランティア経験をきっかけに、今後の大学生活の中で自分なりに問題意識を持ち、世界の食料や環境問題を解決するために貢献したいという思いがさらに強まりました。

樋口 彩加 さん

人間環境学部人間環境学科2年

神奈川県立松陽高等学校 出身
(2019年度時点)

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