【2019入試対策(1)】模擬試験の結果と合格の関係について 

  • 入試情報
  • 2018.11.26

受験生の皆さんには、秋の模擬試験の結果がすでに届いているかと思います。
判定結果を励みにこの調子で受験勉強を続けようと思う方、少し残念な気持ちになった方など、さまざまだと思います。

たとえば、結果がD判定、E判定だった場合、志望校(学部・学科)を変える必要があるのでしょうか。
このようなご相談には「その必要はない」とお答えしています。

その結果は、あくまでも模擬試験を受験した時点の成績です。
日々コツコツと勉強に取り組むことで、確実に成績アップが図れます。


模試E判定から合格を果たした学生からのメッセージを紹介します。


模試E判定からの合格!
~大事なのは試験本番で合格点をとること~

岩崎 広夢さん
経営学部経営学科4年
(千葉県立東金高校出身)

高校3年生から本格的に受験勉強を始めましたが模擬試験はE判定。
でも、「試験本番で合格点をとれば良いのだ」と考え、模試で分かった苦手分野の克服に努めました。
最後までE判定のままでしたが、限られた時間で最大の結果を出すため手に入るだけの過去問を解き、出題傾向をつかみ、配点の高い英語にも力を入れました。
その結果、経営学部の試験では十分に準備をしたという自信もあり、目標以上の得点で合格することができました。
受験生の皆さんは判定結果に落ち込んだり、不安になったりすることもあると思います。
努力を積み重ねた分だけ試験当日に力が発揮できると信じて、勉強を続けてください。


ぜひ、志望校を変えることなく、法政大学に挑戦していただければと思います。

皆さんの努力を、心から応援しています。


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