【2018入試対策(4)】過去問題を有効に利用しよう

  • 入試情報
  • 2017.11.24

法政大学では、受験生の方に過去問題を解くことをおすすめしています。

過去問題を、指定された時間で解いてみてください。
特に、模試を受験されている方は、過去の受験結果を取り出し、得意分野・苦手分野を把握したうえで解くことをおすすめします。

ここで、気づくことがあると思います。
「全体的に時間が足りない」「まだ勉強していない範囲からの出題がある」などなど。
苦手分野の把握と、過去問題を解いた際の気づきを元に、これから入学試験当日までに取れる対策がいくつもあると思います。

また「大学によって出題(分野・形式)に傾向がある」と指摘する、高校や予備校の先生も多くいらっしゃいます。
出題傾向の把握が合格への近道とも言われていますので、ぜひ過去問題にチャレンジしてみてください。


なお、法政大学では、昨年度の入試結果(倍率・合格最低点・得点率 など)を全て公開していますので、過去問題を解く際のご参考になさってください。

  ※出題範囲が前年度と異なる場合がありますので、ご注意ください。

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