【2018入試対策(1)】模擬試験の結果と合格の関係について

  • 入試情報
  • 2017.11.24

受験生の皆さんには、秋の模擬試験の結果がすでに届いているかと思います。
判定結果を励みにこの調子で受験勉強を続けようと思う方、少し残念な気持ちになった方など、さまざまだと思います。

たとえば、結果がD判定、E判定だった場合、志望校(学部・学科)を変える必要があるのでしょうか。
こういったご相談には「その必要はない」とお答えしています。

その結果は、あくまでも模擬試験を受験した時点での成績です。
これまで通り日々コツコツと勉強に取り組むことで、確実に成績アップが図れます。


~一般入試で合格を果たした学生からのメッセージです~


入試直前のE判定から合格!
~あきらめず最後まで頑張ってほしい~

木下 あかりさん

法学部法律学科2年
(神奈川県立川和高校出身)

高校3年生の春に部活を引退して本格的に受験勉強を始め、まずは基礎固めに取り組みました。
そして夏頃から、過去問題や応用問題の勉強にシフト。
ただ、基礎が不安定だったので、併せて基礎固めの勉強も続けました。

法政大学の入試は問題数も多いと感じたので、時間配分にも気を配り、時間内の正答率をいかに上げるかを考えました。
それでも模擬試験の判定では、一時D判定が出て、入試直前でもE判定。
しかし私は、判定結果に気落ちせずに、試験の前日までしっかり勉強しようと決めた結果、合格することができました。

最後まであきらめなければきっと報われます。
受験生の皆さん、最後まで頑張ってください。


ぜひ、志望校を変えることなく、法政大学に挑戦していただければと思います。

皆さんの努力を、心から応援しています。

なお、予備校講師による本学一般入試英語解説講義の動画を以下のページで公開していますので、ぜひご活用下さい。


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