航空操縦分野 航空操縦学

研究キーワード:主研究

教授 坂本 真

教授 坂本 真

Makoto SAKAMOTO

研究室の学び

私の研究室では、操縦教育法についての研究をしています。航空機の操縦は三次元での乗り物の動きを制御するという、日常生活では経験できない能力を身につけなければなりません。これをいかに効率よく身につけて貰えるかを研究し、操縦教育の現場へ活かすことで、学生の皆さんが短時間で操縦技術を身につけられるようにお手伝いできたらと思います。

社会との接点

初等操縦実習2,3では自家用操縦士資格を目指して学んでいただきます。その結果、さらに機械工学を極めたいと考える学生には「飛べるエンジニア」として卒業研究に入っていただきます。一方、さらに操縦技術を極めたいと考える学生には「工学のわかるパイロット」として高等操縦実習1,2,3において、事業用操縦士、多発限定、計器飛行証明を取得していただき、職業パイロットとして進むお手伝いをします。
我が国では操縦士有資格者は限定的です。職業パイロットとして卒業生の皆さんが活躍するだけでなく、エンジニアとして操縦資格を持った卒業生の皆さんが活躍してくれることで、日本の航空の発展に寄与できればと考えております。

主な研究テーマ

  • プロパイロットに必要な以下の資格を取得します。
  • 事業用操縦士技能証明(飛行機 陸上単発・多発)
  • 計器飛行証明
  • 航空無線通信士
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