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教員紹介

ディープラーニングと植物医科学の融合(大学ジャーナル Vol.122)

人口爆発に伴う食糧危機への備えなど、農業への関心が一段と高まっています。先端技術の融合による植物工場の展開や、ドローンを使った生育や耕作地の管理なども進んでいます。単位面積当たりの収量を増加させるための試みも盛んですが、忘れてはならないのは植物の病気の予防やその早期発見と治療、そのための技術の研究・開発。年間約80億人分、世界の全食糧生産の3、4割が植物の病気によって失われているとの試算もあるからです。
植物病理学、植物医科学を軸足に、人工知能、中でも最新のディープラーニングを使った植物の病気の画像診断に取り組む鍵和田聡先生に、その展望や生命科学部応用植物科学科の学びについてお聞きしました。

(「大学ジャーナルVol.122」より転載)

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