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同郷の後輩たちへ

香川県出身 谷口 大岳 さん

  • キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科3年(2018年3月時点)/出身高校:香川県立三本松高等学校

あなたが感じる法政大学ならではの魅力を教えてください。

私が感じる法政大学ならではの魅力は、”飯田橋/市ヶ谷”という立地です。複数の路線の乗り換え地点であり、東京23区の中心ということで、どのような街に行くにも便利だと感じています。大抵の学外イベントに、交通費がかさむこともなく、電車で30分もかからず参加できるため、参加しやすいです。そのため、学外に友達ができたり、イベントで法大生と知り合ったりするので、大学生活も楽しくなります。

あなたが法政大学に入学して一番熱中したことは何ですか。

オープンキャンパススタッフの活動です。学生主体で来場者の方々はどんな情報をどのような形で届けると最も分かりやすいのか。来場者の立場で考えることは、このオープンキャンパススタッフとしての活動だけではなく、大学での学び方や学外での活動、就職に対してもとても役立つ考え方だと感じました。1つの活動だけではなく、そこから学んだことを次に活かすことも大切だと考えます。

法政大学で得たものは何ですか。また、あなたにとって法政大学とはどんな大学ですか。

積極性です。私はあまり周りに興味がなく、自分のこと以外となると、家族のことでさえもそれほど考えない性格でした。ですが、法政大学キャリアデザイン学部でたくさんのことに興味を持つことは1つの専門性を高めてくれるのだと学びました。何事も興味を持って考えることをやめずにいることで、いつのまにか積極的に学びを得ていることに気がつきました。

東京の大学で送るキャンパスライフはいかがですか。

やはり楽しいです。地元香川県も大好きですが、東京には東京でしかできない経験があります。それは、エンターテインメントでもアカデミックでもたくさんのチャンスが転がっています。そのチャンスを自分好みに組み合わせて、将来をデザインしていけることは楽しいです。東京に来た時に自分の限られた時間をどのように使うのかは、とても重要だと思います。

これから大学を目指す地元の受験生へメッセージをお願いします。

受験乗り越えた先には素晴らしいキャンパスライフが待っとるで!自分次第で、何でもできるんは、めっちゃ楽しい。やりたいこともないし、頑張っとることもない生活はもう終わり。勉強大変さなんて、こっちの楽しさに比べたらこんまいもんやけん、がんばって!まずは、いろんな大学を見ることからはじめよう!

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