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同郷の後輩たちへ

北海道出身 大西 柚葉 さん

  • 社会学部 2年(2017年3月時点)/ 出身高校:札幌北陵高等学校

あなたが感じる他大学にはない法政大学ならではの魅力を教えてください。

自然豊かな多摩キャンパスで四季の移ろいを感じながら、のんびりとキャンパスライフを送れるところです。春は通学路で舞う桜を眺めつつ登校し、夏は青々とした円形芝生でお昼寝(しかも都心より涼しいので快適!)、秋は色づく峰々を一望できますし、冬には澄んだ空気の中で雪景色を楽しめます。東京のキャンパスながらも時間の流れが穏やかで、気疲れすることがありません。

あなたが法政大学に入学して一番熱中したことは何ですか。

文芸サークル『文藝倶楽部』の創設です。一から組織を作っていくのはとても大変なことですが、法政大学では学生生活課の方々や教授が厚くサポートをしてくださるので、ノウハウを持っていない私でも頑張れました。また、何より創設の過程で仲間ができたことが一番うれしいことで、より熱中するきっかけとなりました。仲間の考えていることを作品として受け取れることほど、大きな喜びはありません。

法政大学で得たものは何ですか。また、あなたにとって法政大学とはどんな大学ですか。

将来の夢のつかみ方です。法政大学はやろうと思えば大概のことがなんでもできる大学です。私は編集者を目指しているので、一年次は自主マスコミ講座に所属していました。OBの経験に学び、出版社のアルバイトをしている今、なりたい社会人像がかなり明確になったように思います。ちょっとしたことでも、何かやりたいことがある人には自信をもって勧めたい大学です。

東京の大学で送るキャンパスライフはいかがですか。

なによりも自分の目で様々なこと・ものを見られることが東京の大学の利点だと思います。入ってくる情報は常に最先端ですし、電車の本数がとても多いので、自分の「知りたい」「見たい」「聞きたい」という欲求を存分に満たすことができます。いろんな場所に足をのばしながら、百聞は一見に如かずとはまさにこのこと、と感じる日々です。

これから大学を目指す地元の受験生へメッセージをお願いします。

受験勉強は辛くてしんどいものですが、それは「合格」が目標になっているからだと私は思っています。「合格」はあくまで通過点であって、本来の目標はもっと自分のための、自分勝手な場所にあるはずです。それをちゃんと見極めて、目標として再設定すれば、多少はしんどさもやる気に変わってくるのではないでしょうか。私は食べることが大好きなので、現役時代は「東京に行けば、札幌にはない話題の○○も××も食べられるんだ!!」と思いながら机に向かっていました(笑)自分のために、自分勝手に、どうせなら楽しく頑張りましょう!

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