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同郷の後輩たちへ

栃木県出身 片平 篤志 さん

  • スポーツ健康学部 1年(2017年3月時点)/ 出身高校:石橋高等学校

あなたが感じる他大学にはない法政大学ならではの魅力を教えてください。

私が通っている多摩キャンパスは、広大な敷地を持ち、東京にありながら緑があふれています。落ち着いた雰囲気でのびのびとキャンパスライフを送れるため、地方出身の私でもすぐに慣れることができました。キャンパスの敷地が広い分、一つ一つの施設が立派で、快適な学習環境が整っている点が魅力だと思います。また、私が所属しているスポーツ健康学部は教授が各界で活躍されている方ばかりで、スポーツの〝現場〝での話を教えて頂き より実践的なことを学べることも魅力です。

あなたが法政大学に入学して一番熱中したことは何ですか。

オープンキャンパスの学生スタッフとしての活動です。 法政大学のオープンキャンパスは、他大学と比べて珍しく 学生主体で行われます。企画から当日の運営まで任されるため、いかに「大学の良さ・リアルなキャンパスライフを理解してもらうか」を考えながら準備を進めました。当日は来場者の方と触れ合う中で、考えていたものが形となる喜びを味わい、とてもやりがいのある活動でした。

法政大学で得たものは何ですか。また、あなたにとって法政大学とはどんな大学ですか。

「多面的な考え方」です。法政大学には全国各地いろいろな場所から学生が集まるため、地元の限定的な地域の人だけでなく、多種多様な人々と触れ合うことができます。関西の人はボケとツッコミに厳しかったり…(笑)そのような環境で生活することで、新しいものの見方・捉え方ができるようになり考え方の幅がとても広がりました。

東京の大学で送るキャンパスライフはいかがですか。

宇都宮に住んでいた頃は時間的にも金銭面でも難しかったですが、都内で行われるイベントや趣味であるスポーツ観戦に気軽に出向くことができるようになり、プライベートで東京ならではの充実した生活を送っています。初めての一人暮らしは慣れない家事に手を焼いたり、何をするにも一人で解決しなければならず、親のありがたみをとても実感しました。大変なことも多いですが、その分、生活面・経済面で色々と勉強になっています。

これから大学を目指す地元の受験生へメッセージをお願いします。

大学生活は自分の興味のある分野を学べるのはもちろんのこと、バイトやサークル活動など 刺激的で中身の濃い毎日を送ることができます。 受験生の皆さんは勉強、勉強の辛い日々を送っているかと思いますが、辛い中の努力は頑張った分必ず自分に返ってきます。受験が終わったあと悔いの残らぬよう、全力で頑張って下さい!私たちと一緒に充実したキャンパスライフを送りましょう!!

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