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同郷の後輩たちへ

新潟県出身 伊藤 優華 さん

  • GIS(グローバル教養学部) 1年(2017年3月時点)/ 出身高校:新潟高等学校

あなたが感じる他大学にはない法政大学ならではの魅力を教えてください。

東京の中心にあり利便性が良く都会的な環境が整っていながらも、キャンパスの前には外濠とその沿道に桜並木があり、四季折々の自然を感じられるところが魅力です。このような環境なので勉強、私生活ともに思い切り楽しむことができます。また、スーパーグローバル大学に認定されており、実践的な英語に触れる機会が多くあるのも魅力の一つだと思います。

あなたが法政大学に入学して一番熱中したことは何ですか。

私は海外経験がなく、純ジャパニーズだったので、この学部で本当に授業についていけるかとても不安でした。だからなるべく学校にいる時間を長くして友達と話す時間をたくさん取るなど、日常生活で英語の環境にいるようにしました。他にも時間が空いたときには映画を見たり、好きな本を読んだりするなど、自分で英語に触れる機会を増やすためにできることは想像以上にたくさんあり、いかに英語に触れている時間を長くするか考えることが楽しく感じ、それが熱中したことだと思います。

法政大学で得たものは何ですか。また、あなたにとって法政大学とはどんな大学ですか。

これまでの大学生活を通じて、初対面の人との関わり方を学ぶことができました。入学前までの私は内向的な面があり、初対面の人に自分から声をかけることはほとんどありませんでしたが、私の所属する学部はとても積極的な人が多く、その中で生活しているうちに不思議と私も初対面の人に話しかけることに対する抵抗がなくなりました。そのことは私にとって自分の世界を広げる大きな変化でした。法政大学は私にとって、仲間からたくさんの刺激を受け、互いに高めていることを実感できる大学です。

東京の大学で送るキャンパスライフはいかがですか。

地元では車や自転車での移動だったので、どこへ行くにも電車を使う東京の暮らしに馴染めるのか心配でしたが、想像以上に早く慣れることができ、今ではキャンパスライフを楽しんでいます。また、私の所属する学部では、様々な国で生活していた人が多く、地元では感じることができなかったであろう文化や慣習に触れることができるなど、新鮮で刺激的な毎日を送っています。

これから大学を目指す地元の受験生へメッセージをお願いします。

受験勉強はなじら?なんぎと思うけどあとちいとばか頑張ったらばか楽しい大学生活が待ってるすけ無理しねで頑張れてー。新潟ではこんなに方言普段使わないですけど、気づかないうちに自分が使っているのに気づくと地元では気づかなかったことを発見できて面白いです。それは地元を離れたからこそ気付けた点だと思います。一人暮らしは大変なこともたくさんありますが、だからこそ家族への感謝の気持ちをたくさん感じられます。また、私のいる学部は本当に仲が良くて家族のような気持ちで接することができる仲間がたくさんいます。皆さん、ぜひ私たちと一緒に学んで充実した毎日を送りましょう!

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