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同郷の後輩たちへ

石川県出身 川上 真貴子さん

  • 国際文化学部4年(2017年3月時点)/ 出身高校:金沢辰巳丘高等学校

あなたが感じる他大学にはない法政大学ならではの魅力を教えてください。

私が思う法政大学ならではの魅力はやはり「多様性」を大事にしてくれるところです。私の所属する国際文化学部には留学生をはじめ、異なるバックグラウンドを持つ学生が多く所属しています。その中で、ひとりひとりの意見に耳を傾けてくれる教授や仲間の中で日々切磋琢磨しながら勉強する事が出来ます。また、国際文化学部に限らず、全ての学生に日本に居ながら世界各国から来ている留学生と積極的に関わり、友達になれる環境も整っています。この経験から自分の事、そして相手の事を知り、多様性を尊重する事の大切さを学ぶ事が出来ます!

あなたが法政大学に入学して一番熱中したことは何ですか。

私が大学生になって最も熱中した事は国際交流です。私の所属する国際文化学部は2年生の秋学期はまるごと海外留学(SA)をします。その為、留学前には語学のみならず現地の文化をも学ぶ事が出来ます。私の場合、中国語を専攻していたので、SA先は中国・上海の「上海外国語大学」に留学していました。一人で行く留学とは異なり、法政大学で中国語を一緒に学ぶ同級生と共に留学に行くので不安もなく、とても楽しい留学生活を送る事が出来ました。中国留学のいいところは何といっても毎日おいしい中華料理を食べられることです。また、世界各国から来ている留学生と友達になる事も出来るため、毎日が新鮮で、多くの新しい価値観を学ぶ事が出来、人として大きく成長する事が出来ました。

法政大学で得たものは何ですか。また、あなたにとって法政大学とはどんな大学ですか。

私は法政大学で国際社会人になるために必要な力「共感力」を身に付けました。その「共感力」とは、世界の異なるバックグランドを持つ人の立場になって、相手の立場になって物事を考えて行動する力の事です。様々な海外経験を通し「当たり前」の毎日に感謝できたと同時に、自分の「当たり前」を相手に押し付けてはいけない事を学びました。このように法政大学は私を世界に通用する「国際社会人」へと成長させてくれました。

東京の大学で送るキャンパスライフはいかがですか。

私は大学進学とともに東京で一人暮らしを始めました。最初は慣れない場所で初めての一人暮らしという事もあり、不安を感じる事もありました。しかし、大学生活が始まると沢山友達が出来、授業もユニークな物ばかりだったため毎日がとても充実し、その不安はすぐになくなりました。地元に居た時は、いつも当たり前に母にやってもらっていた事を自分でやる事で、家族のありがたみと大切さを改めて実感しました。そして、東京には自分で頑張れば沢山のチャンスがあります。積極的にいろんなことに挑戦する事で必ず実りのある4年間になると思います。なので、何事にも積極的にチャレンジする事をおすすめします!

これから大学を目指す地元の受験生へメッセージをお願いします。

初めて法政大学を見た時、都心にそびえたつ綺麗な高いビルの校舎と、そこで送るキャンパスライフにとてもワクワクしました。大学時代はそれまでの学生時代とは違って自分でやりたい事、取りたい授業を選択出来ます。講義には答えがなく、とことん考えさせられる授業もあります。また授業外でもサークルや部活動、留学や海外旅行を通して多くの出会いや学びがあり、人として成長する事が出来ます。ついこの前入学したばっかりやと思っとったんに、あっという間にもう卒業です。みんなも時間を大切に、大学生活思う存分思いっきり楽しんで過ごすんやよ!

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