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同郷の後輩たちへ

広島県出身 平田 愛里さん

  • 現代福祉学部4年(2017年3月時点)/ 出身高校:広島三育学院高等学校

あなたが感じる他大学にはない法政大学ならではの魅力を教えてください。

魅力的な教授の先生方がたくさんいらっしゃることです。その学問において第一人者として研究されている先生や、現場の第一線で活躍されている先生など、個性的で知識豊かな先生方から授業を受けることができ、学びを深めることができます。また、法政大学には学生の自主的な学びを応援する様々な制度があります。私自身、国内研修制度や海外研修制度などを利用して、大学を飛び出して多くのフィールドワークを行い、実践的な学びをすることができました。

あなたが法政大学に入学して一番熱中したことは何ですか。

ゼミ活動です。私が所属するゼミでは、自分たちが社会課題だと感じることに対して、ゼミ生がゼロからプロジェクトを立ちあげるという活動をしています。私たちの代では、大学近隣にある市営団地で子どもの居場所づくり活動を普及するためのプロジェクトを企画・実施しました。1年以上にわたって、ゼミのメンバーや団地住民の方と共に試行錯誤しながらプロジェクトを行いました。たくさん
悩み、壁にぶつかりながらも「誰かのために」必死に動いた経験は、自分自身を
大きく成長させてくれたと感じています。

法政大学で得たものは何ですか。また、あなたにとって法政大学とはどんな大学ですか。

法政大学で得たものは、生涯学び続けたいと思える学問との出会い、そして、生涯大切にしたいと思える友人や恩師との出会いです。私は現代福祉学部に所属していますが、学部での学びを通して、人の人生にとことん向き合う「福祉」の世界の魅力と奥深さを知ることができました。卒業後も、仕事の場や社会で生きていく中で引き続き福祉の学びを追及していきたいです。また、4年間共に学んだ友人や、学生の立場に寄り添い向き合ってくださった恩師とのつながりは、これからもずっと大切にしていきたいと心から思っています。法政大学は私にとって、そのような大切な出会いを与えてくれた大学です。

東京の大学で送るキャンパスライフはいかがですか。

自分次第でいくらでもコミュニティを広げていける環境だなと感じます。私は大学での学びと並行しながら、大学外でのボランティア活動やNPO法人でのインターンなどに取り組んできました。アクセスが良いため、自分が興味のある取り組みに参加しやすく、活動の幅を広げることができるのは東京で大学生活を送ることの大きな利点だと思います。

これから大学を目指す地元の受験生へメッセージをお願いします。

みなさんはこれから、どんな人生を歩みたいですか?どんな人になりたいですか?大学はそのような答えのない問いに思いきり向き合うことができる場所なのではないかなと感じます。法政大学で、自分自身のことをとことん見つめ直し、自分の心が本当にワクワクするものを見出す4年間を送りませんか?たくさんの素敵な出会いがあなたを待っているはずです。応援しとるよ!

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