法政大学を知る
同郷の後輩たちへ

福岡県出身 高尾 航大 さん

  • 情報科学部 2年(2016年3月時点)/ 出身高校:明善高等学校

あなたが感じる他大学にはない法政大学ならではの魅力を教えてください。

まず、私が法政大学を選んだ理由は、情報科学部という他の大学ではあまり見られない特色を持った学部があり、自分のやりたいことができるだろうと思ったからです。実際に情報科学部では、高性能なPCが4年間無償で貸与される、高性能なワークステーションを自由に使用できる、GBCという学生の強い味方がいる、授業が充実している、そしてなにより教授と接する機会がたくさん用意されているなど、挙げるときりがないほどの魅力で詰まっています。

また、地方出身の私ですから、もちろん東京という街そのものにも惹かれていました。今では東京でしかできないようなこともたくさん経験することができ、本当に勇気を出して上京してよかったと感じています。

あなたが法政大学に入学して一番熱中したことは何ですか。

法政大学でプログラミングを学んでからというもの、すっかり魅了されてしまいました。
高校時代は動画編集や音楽編集に精を出していたということもあり、現在ではそれとプログラミング技術とを融合させたプロジェクトを自分で立ち上げる、ウェブアプリケーションの開発を行うなど、かなり多忙な毎日を送っています(笑)その学習過程で、今の世の中はほとんどのモノがプログラムで動いているということを身をもって実感することができました。

もちろんほとんどが独学になりますが、法政大学では学習の機会と設備を十分に提供してくれる為、自分の能力向上にかなり貢献してくれるはずです。

法政大学で得たものは何ですか。また、あなたにとって法政大学とはどんな大学ですか。

 友人と能力です。
学生生活では、共に努力しあえる友人がいることは非常に貴重です。一緒に課題を考える、授業内容、将来について、話し合うなど、同じ目的を持って入学した仲間ならではの良さがあります。
また、大学の授業では、一見必要のないように思える授業でも後々非常に役に立つこともありました。日々の質の高い授業のおかげで自分の能力が向上していくことが非常に嬉しく、そして自信につながっていきました。
私にとって法政大学とは、友人とともに新しい自分を見つけることができる、自分を開拓できる学校だと感じております。

東京の大学で送るキャンパスライフはいかがですか。

東京には地方にない魅力が沢山あります。勉強面では、学会や勉強会が頻繁に開催されていたり、他大学と共同で学習ができる場も存在します。また、エンターテインメント面では、たくさんの観光地や娯楽施設に楽々アクセスできるため、様々な思い出を作ることができます。さらにはマニアックな趣味道具なども、東京の街ではすぐに見つかります(笑)
正直、何も不満はありません!

これから大学を目指す地元の受験生へメッセージをお願いします。

大学生活では、自分というものを強く持つことが大事になってきます。大学受験を通して自分のやりたいこと、目指している将来を明確にし、ぜひ入学後の大学生活を有意義なものにしてください。今は苦しいと思いますが、努力した分だけ必ず何かしら得るものがあるはずです。皆さんのご活躍に期待しています!

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