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同郷の後輩たちへ

埼玉県出身 沼田 理恵子 さん

  • 生命科学部 3年(2016年3月時点)/ 出身高校:越谷南高等学校

あなたが感じる他大学にはない法政大学ならではの魅力を教えてください。

『何事にも熱中して取り組める環境が整っている』ことだと思います。大学に入学して生命科学を勉強していますが、その中で出会った先生や先輩、同期の方に恵まれ日々大学からの学問を追求しています。さらに私は、学生団体の一つである課外教養プログラムプロジェクト(KYOPRO)に所属していますが、異なる学部学年の方、職員の方と連携し、学生のためになるような企画を実施することに精進しています。

あなたが法政大学に入学して一番熱中したことは何ですか。

『研究・ゼミ活動』です。これまでの勉強は先生から指示されたものをこなすといった比較的受け身なものでしたが、研究・ゼミ活動を通して「なぜこの実験はうまくいかなかったのか」「どのようにしたら相手に伝わりやすくなるか」と課題を自分で考えることが習慣となっていきました。自分の考えで答えを出すというのは、最初は抵抗があるかもしれませんが物事の真相をつかむ感じがするので興味深くなると思います。

法政大学で得たものは何ですか。また、あなたにとって法政大学とはどんな大学ですか。

『多視点から答えを導く力』だと思います。生命科学分野の講義・研究・ゼミ活動を通して、これまで自分が正解だと思っているものも異なる事例があったり、先生や先輩方が出した答えも必ず合っているという保証がない、相手の意見を受けつつ自分で考えて答えを出すことに意味があることを学びました。

私にとって法政大学は、『自由な発想で何事にも全力で取り組むことのできる大学』であると思います。

東京の大学で送るキャンパスライフはいかがですか。

大学近辺に大きな店などがあることより、授業外にて友人と過ごす上でも充実した環境下にあると感じます。また、私は他大学のサークルに所属しているため他大学の学生とも関わりをもちやすいことも利点の一つです。学問も頑張りたいが、それ以外の活動(余暇)も充実したい方にとっては最適なキャンパスライフになるのではないかと思います。

これから大学を目指す地元の受験生へメッセージをお願いします。

受験勉強、お疲れさまです!思うような結果が出ず嫌気がさすときもあるでしょう。そんなときは法政大学の大学案内を手に取って、大学でどんなことをしたいか考えてみてください。大学生活は想像以上に忙しく大変ですが、想像以上に楽しく面白みのある生活だと思います!どんな状況でも周りの方への感謝の気持ちを忘れずに突き進んでください。法政大学へ入学したら、一緒に充実したキャンパスライフを過ごしましょう!



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