法政大学を知る
同郷の後輩たちへ

愛知県出身 尾崎 航一さん

  • 理工学部 3年(2016年3月時点) / 出身高校:菊里高等学校

なたが感じる他大学にはない法政大学ならではの魅力を教えてください。

複数のキャンパスがあり、入る団体によっては、自分の行っているキャンパス以外にも広い交遊関係ができる。また小金井キャンパスには充実したキャンパスライフを送れる場所がたくさんある(大きな図書館、映画のDVDを見られるメディアライブラリー、複数の自習室、友人と一緒に勉強やおしゃべりできるマルチメディアホールなど)。

あなたが法政大学に入学して一番熱中したことは何ですか。

生協学生委員会(略してGI)と言う団体に入っていて、その活動に一番熱中した。大学内の食堂やコンビニを経営している生協と協力して、学生のニーズに合わせた企画をやっていた。自キャンパスや他キャンパスにたくさんの友人ができ、その友人と協力して企画を作っていくのは楽しいだけでなく、大事なことをたくさん学ぶことができた。

法政大学で得たものは何ですか。また、あなたにとって法政大学とはどんな大学ですか。

専門的な授業で得た知識(特にプログラミング技術や情報処理の技術)、同じ目標を志す友人(所属しているそれぞれのサークルや学科、研究室で)を主に得た。私にとって法政大学は程よく学び、程よく遊ぶことができる快適な大学です。

東京の大学で送るキャンパスライフはいかがですか。

私は高校までの名古屋にいたのですが、東京の大学に来てから生活ががらりと一変しました。初めての一人暮らし、0からの友たち作り、初めてのバイト、複数のサークルに入り、自分で授業を決める。何もかもが新鮮わくわくドキドキ!とても楽しい。

東京には新宿、池袋、吉祥寺など(他にもたくさん)遊ぶところがあり、旅行に行くにも江の島や日光、伊豆などまで気軽に行けるので、常に新しい発見がある。大学生活を存分に楽しむことができる。そして、電車の路線数や本数が多くて、人もとても多い。小金井キャンパスは東小金井というあまり栄えていない駅にあり、最初に来たときに絶望したが、住むにはいい場所で、遊びに行くにも吉祥寺や新宿、立川に中央線一本で行けるので、とても良いキャンパスライフを送れている。

これから大学を目指す地元の受験生へメッセージをお願いします。

今は受験勉強で大変かもしれないけど、楽しい大学生活を夢見て頑張ってほしい。受験勉強をしている今でも、大学は行った後でも、生活が充実したものになるかならないかは自分の行動次第。ただ今は自分にできることを精いっぱいやって、悔いだけは残らないように!受験生のみんな!でら応援しとるでね!!

関連情報

このページをSNSでシェア

©Hosei University
トップへ