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私の法政ライフ

「自然・物質・人間・知能」という広い範囲の学びの中で、将来の可能性が広がっています

  • 池田 優花
  • 理工学部創生科学科3年(2018年度)東京都出身

理系を幅広く学び将来をじっくり選びたい

 私は子どもの頃からじっとしているのが苦手で、勉強も自分の働きかけに反応が返ってくる実験が好きで、理科が得意でした。家族がみな理系だったこともあり、大学も理系に進むのが自然な流れでした。
 法政大学の創生科学科のことは、高校のとき、オープンキャンパスの学科説明会で知りました。「自然・知能・物質・人間」の4つのフィールドを幅広く学ぶことができ、「理系ジェネラリスト」を目指すというのを聞き、まだ将来の目標が絞り切れない自分にぴったりだと思いました。実験が多く、研究環境が充実しているところにも魅力を感じ、ここでなら多くの経験ができ、将来の可能性を広げられるのではないかと思い受験を決めました。

興味のあるものには何でも積極的に取り組みたい

 授業では太陽の電波を観測するなど専門的な実験を行い、数十ページに及ぶレポートも作成しました。大変な作業でしたが、パソコンの扱いが上達し、大きな達成感を得られました。3年後期からの研究テーマは「天文学」に絞る予定です。今は研究室を決める前のステップでPBL(問題解決学習)を行っており、「宇宙を身近に」というテーマのもと、プラネタリウム制作に取り組むなど、仲間と協力しながら学んでいます。 

 部活動は高校生のときから続けているギターの技術を向上させるために、練習が本格的な軽音楽部「Western Play Boys」を選び、3つのバンドでギターを担当。部員数は70名程で、たくさんの個性と出会う中で、毎月開かれるライブや、合宿やバーベキューなどのイベントを楽しんでいます。文化部全体を取りまとめる「文化連合」にも所属し、各種イベントの企画・運営に携わっています。音楽や映像分野でのアルバイトもしていて、興味のあることにどんどん挑戦することでさまざまな人と出会い、世界が広がっています。
 将来は研究や部活の経験が生かせる仕事をしたいと考えていますが、今は何かに限定せずに、さまざまな可能性を広げていく日々が楽しいです。創生科学科は、自分の適性を見極めて生かす道を、じっくり探したい人におすすめです。

(㈱ライオン企画 『大学研究マッチングブック』法政大学 紹介記事より転載)

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