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私の法政ライフ

化粧品開発かアナウンサーか、または…将来の可能性は無限大に広がる

  • 石谷 あさひ
  • 生命科学部応用植物科学科3年(2017年度)大分県出身

競技かるたで大学日本一とクイーンを目指しています

 もともと数学と物理が好きだったので、理工系分野を選ぶときに迷いはありませんでした。法政大学を選んだのは、将来、オーガニック化粧品などの開発に携わりたいと考えていたことと、競技かるた部の強豪だったことが理由です。
 競技かるたは小4のとき、授業で百人一首を覚えたのがきっかけで始めました。当時は、ライバルだった同級生に負けたくないと頑張りましたが、正直ここまで続くとは思っていませんでした。個人的には、昨年クイーン位挑戦者の東日本代表まで到達できたので、もっと実力を伸ばしてクイーンを目指したいです。部活の練習は、市ケ谷キャンパスで行います。実力あるメンバーが集まっているので、大学日本一を目標に大切な仲間と一緒に頑張りたいです。もちろん学業もおろそかにはできません。今年から実験が本格化して、自分で研究することの面白さを感じています。

忙しくても興味があることにどんどん挑戦したい

 現在は学生一人ひとりに植物が配付され、その植物の病気が菌のせいなのか、ウイルスのせいなのか、実験を行い病名を導き出す研究をしています。どうやって調べるか、その実験方法も自分で決めなければなりません。病気の原因を推測し、その推測した菌やウイルスを健康な木につけて、同じ症状が見られれば原因解明となります。試行錯誤して結果を導き出す過程が自分に合っているようで、難しいですが充実しています。

 将来はこの学んだ知識を、植物由来の化粧品やオーガニック食品の開発に生かしたいと考えています。また、マスコミ業界を志望する学生を対象とした「自主マスコミ講座」に合格したので、このチャンスを生かして、アナウンサーを目指すための勉強もしていきたいと思います。まだ自分でも、将来どんな職業に就いているのか、想像できませんが、忙しいからという理由で諦めず、興味があることにどんどん挑戦していきたいです。また、幅広くやる気があればチャレンジできる、その自由度の高さが大学生の魅力なのかもしれません。


(㈱ライオン企画 『大学研究マッチングブック』法政大学 紹介記事より転載)

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