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入試ガイド

【2020入試対策(1)】模擬試験の結果と合格の関係について 

受験生の皆さんには、秋の模擬試験の結果が届き始める頃かと思います。判定結果を励みにこの調子で受験勉強を続けようと思う方、少し残念な気持ちになった方など、さまざまだと思います。

例えば、結果がD判定、E判定だった場合、志望校(学部・学科)を変える必要があるのでしょうか。
このようなご相談には「その必要はない」とお答えしています。
その結果は、あくまでも模擬試験を受験した時点の成績です。日々コツコツと勉強に取り組むことで、確実に成績アップが図れます。

ここでは、模試E判定から合格を果たした学生からのメッセージを紹介します。


「なぜ法政に入りたいのか」を再確認し自分のペースでねばり強く頑張って!

中本 帆乃花さん
経営学部市場経営学科2年
鳥取県私立湯梨浜学園高等学校出身

基礎ができていないのに、周りに引きずられてレベルの高い問題集などをやっていたため、受験期になっても勉強が身に付いていませんでした。
でも志望校を法政大学に決めてからは、自分のペースで勉強しようと基礎固めを始め、その後は出題傾向に合わせた弱点補強や実力養成に取り組みました。特に、英語に力を入れ、長文は構文に注意して読み、問題を解くように努めました。
それでも模試はずっとE判定ばかり。周囲からは「E判定で受かるわけない」と言われていましたが、「法政大学の自主マスコミ講座に入って人生を変えたい! 絶対に受かって見返してやる!」という気持ちでモチベーションを高め、ねばり強く頑張ったお陰で合格できました。
模試の判定がすべてではないので可能性は捨てず、最後まであきらめないでください。

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