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グローバル教育

選考に合格した派遣留学生全員に奨学金を支給「派遣留学制度」

学部を問わず、2・3年生の応募者の中から選考を行い、3・4年次に本学と協定を結ぶ海外20カ国・地域61大学へ1年または半期派遣する本学独自の留学制度です。


自分に適した留学先を選べる

留学先は海外20カ国・地域の61大学から選べる

派遣先の大学では、主に現地学生や他の留学生と共に学部の授業を受講します。

留学期間は1年または半期

長期間、グローバルな環境で自身の専攻の学びを深めることができます。※1年:9~11カ月間、半期:4~ 5カ月間


経済面のメリットがある

留学先大学の授業料を免除

派遣先大学の授業料は全額免除となります。

奨学金を支給

学内選考に合格した派遣留学生全員に、返還不要の奨学金が支給されます。
※支給金額は、派遣国・地域、期間により異なります。

4年間分の学費で留学可能

4年次に留学する場合、帰国年度(春の場合は次年度)の学費が免除されるため、4年間分の学費で留学ができます。


帰国後も安心

留学先での単位を認定

留学先の大学で取得した単位を、本学の単位として認定します。
※学部により、30~ 60単位を上限として認定


留学生の就職活動をサポート

留学先からの帰国後、日本国内での就職活動を支援する「国際キャリア支援プログラム」を用意しています。


派遣留学を体験して

「アメリカ社会を、この目で見たい」大学生活の最後に長期留学を決意

授業やゼミでの学びから、国際社会の中心を担ってきたアメリカで勉強をしたいという気持ちが強くなり、4年次に派遣留学制度に挑戦。大学から奨学金をいただきながら、約1年という長期間留学できることも魅力でした。留学当初は授業についていくのが大変で、逃げたいと思ったこともありましたが、何度も教授のオフィスアワーに通い詰め、授業で分からなかったことを質問しました。その結果、困難な状況でも諦めない粘り強さが身に付いたと思います。一歩ずつですが語学力も向上し、多くの授業で最高評価のAの成績をいただくことができました。また現地の学生たちと学び過ごし、異なる考えや価値観に触れられたことは、派遣留学制度でしか味わうことのできない貴重な体験でした。同級生が就職活動に動き出す中、日本を離れて留学するのは勇気がいる決断でした。しかし皆と違う道を選び経験したことが、必ず将来の糧になると確信しています。

鈴木 美朝 さん


社会学部 社会政策科学科 4年

青森県立三本木高等学校 出身
(2018年度時点)

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