一覧に戻る
グローバル教育

法政のグローバルプログラムをフル活用したら、TOEFLで満点取れました

社会学部社会政策科学科4年 高野 茜さん(2018年度)


きっかけは、ふらっと参加した「法政グローバルデイ」

「明日、法政グローバルデイというイベントがあるから、よかったら参加してみてね」
授業で教員に言われたこの一言から、すべてが始まりました。
ふらっと参加した法政グローバルデイ。留学生との交流やゲストスピーカーによる講演、国際ボランティアなどの学内グローバルプログラムの紹介など、魅力的な企画がたくさん。このイベントに刺激され、一年次の夏期休暇を利用して、フィリピンでの国際インターンシップに参加しました。将来は記者として国際問題を伝えたいと考えていたので、自分の目標についてあらためて考える良い機会となりました。

グローバルプログラムをフル活用して英語力アップ!

英語力をさらに向上させるべく、一年次からERP(英語強化プログラム)も受講しました。ネイティブの先生による授業を学内で受講できるのは有難いですね。しかも少人数制なので話す機会もたくさんあり、自ずと積極的に授業に参加できました。留学の準備にもおすすめです。

その他にもGラウンジ(グローバルラウンジ)に週一回ほど通い、留学生と気軽に英語で会話したり、時には自国が抱える問題点について議論し合うこともありました。

大学では留学を経験したいと考えていたので、社会学部のSA(スタディ・アブロード)プログラムを利用して、カナダのトロント大学に留学しました。語学力を向上させるだけでなく、ホームレスの方の現状を現地で研究し、国際問題について肌で感じることができました。

法政のグローバルプログラムをフル活用した結果、留学後に受けたTOEFL iTPのスコアは満点。法政には「やりたい」を実現できるプログラムが揃っているからこそ、達成できたのだと思います。

将来の夢にも繋がった

記者職に就くべく、自主マスコミ講座を受講。この講座では、マスコミ業界で働く法政のOB・OGを中心とした講師陣が講義をしてくれるだけでなく、マスコミ業界を目指す仲間たちと切磋琢磨できるのが魅力の一つです。複数あるコースのうち、私は「報道・記者コース」を選択して、記者職に就くための専門的な勉強をしました。

就職活動時には、法政で培ってきた国際感覚や英語力、そしてマスコミ業界の勉強成果を生かし、NHKから内定をいただくことができました。ここまでこれたのは法政大学のおかげだと、本当に感謝しています。今後は問題意識を持ち続ける記者を目指し、さらに努力していきます。

このページをSNSでシェア

©Hosei University
トップへ