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法政大学の特徴

「スーパーグローバル大学」として、世界のどこにいても活躍できる人材を育成

文部科学省の平成26年度スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」に、本学の取り組みが採択されました。「スーパーグローバル大学」とは卒業後にグローバル社会で活躍できる能力や学問をより深める能力を十分に身に付けることのできる大学を指します。


この採択を機に、法政大学では語学力の強化、異文化理解、グローバル実践力の強化などを目的として、多彩なプログラムを展開していきます。

充実した海外留学制度・海外研修制度

法政大学では、海外への留学を希望する学生向けに、多彩な留学制度を用意しています。
留学のための奨学金も豊富で、少ない負担での海外留学が実現できます。

15学部中13学部で学部独自の海外留学制度・海外研修制度を実施しているほか、学部を問わず、本学と協定を結ぶ海外19カ国・地域55大学へ約1年間派遣する、派遣留学制度があります。

派遣留学制度への出願には一定の語学スコアが必要になりますが、派遣が決定した学生全員に、70万~100万円の奨学金が支給(返還不要)されるほか、派遣先の授業料は全額免除されます。

英語力を伸ばす『ERP(英語強化プログラム)』

ERPは、TOEFL ® iBT 39(PBT/ITP430相当)以上の英語力を備え、英語学習に対して高い意欲のある学生を対象に、グローバル社会で活躍するための英語力を養成するプログラムで、市ケ谷、多摩、小金井すべてのキャンパスで行われます。
通常のカリキュラムに加えて、実践的な英語力を効率良く身に付けることが可能です。

授業は少人数・双方向の形態ですべて英語で行われ、いわゆる英語4技能といわれるlistening、speaking、reading、writingの能力を身に付けます。
技能統合(skills integration)を重視した授業を展開することにより、バランスの取れた確かな英語力を段階的かつ確実に向上させることができます。

気軽に英語を話せる『Gラウンジ』

市ケ谷、多摩、小金井の3キャンパスにそれぞれ設けられているGラウンジ(Global Lounge)では、キャンパスにいながらにして、ネイティブスピーカーとの日常的なコミュニケーションの機会を持つことができ、英語で話したい、英語の上達方法を教わりたい、海外の文化を知りたいなど、学生のさまざまな希望に応えます。

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©Hosei University
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