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法政大学での学び

「知」との出会いと新しい発見の場 - 膨大な蔵書数を誇る図書館

法政大学図書館は、1899年(明治32年)に設置され、100年以上の長きにわたり本学の教育と研究を支えてきました。
その歴史の中で収集された膨大な図書・資料は、大学での高度な学習や研究に欠かせない重要な役割を担っています。
大学図書館は、自己研鑽の場であるとともに、「知」との出会いと新しい発見の場となるに違いありません。

蔵書数は和・洋の各種資料を含めて、約174万冊に達します。その中には、本学初代総理(総長の旧称)梅謙次郎博士の自筆原稿をはじめ、俳人の正岡子規、W.A.クレーギー、D.V.グラスといった海外の学者、本学教授であった三木清、和辻哲郎、戸坂潤など多数の個人文庫があり、学術的に高く評価されています。

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©Hosei University
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